鰆の味噌漬け焼きのレシピ/作り方
鰆(さわら)は、比較的どんな調理でも美味しく食べることのできる優等生ですが、
今回はその鰆を味噌漬け焼きにします。白ごはんがたまらなく欲しくなる、定番おかずの味噌漬けの作り方です。
【 鰆の味噌漬け焼きの材料 】
- 鰆(さわら)… 4切
- 味噌(白) … 200g
- 酒 … 大さじ1
- みりん … 大さじ1
- 砂糖 … 小さじ2
- 塩(下処理のふり塩用) … 適宜
- ガーゼ(漬け込み時に使用) … 適宜
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まず鰆の切り身は、魚の余分な水分と臭みを取り除くために塩をふります。
表裏にそれぞれ万遍なく軽く塩をふったら、1時間おいておきます。
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鰆に塩をふって、待っている間に味噌床を作ります。
味噌床の作り方は、ただ材料の味噌、酒、みりん、砂糖をしっかり混ぜ合わせるだけ。
用意した鰆が隙間なく並べられるくらいのバットを用意して、半量を広げ入れます。
塩をふって1時間たったら、魚から出てきた水分を拭き取って味噌床に漬けます。
この時に家にガーゼがあったら、味噌床の上に広げてください。
ガーゼは漬け込んだ後に魚を取り出しやすく、味噌が付着しないのできれいに焼き上げるのに役立ってくれます。
『味噌床→ガーゼ→鰆→ガーゼ→味噌床』の順に入れ、1日冷蔵庫で鰆を漬け込みます。
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後は漬け込んだ鰆を取り出して、中火程度の火加減で焦げ付きに注意しながら焼き上げます。
※もし漬け込む時にガーゼを用いなかった場合は、焼く前にしっかり味噌床をぬぐい取ってくから焼くとよいです。
※甘い味噌を使った味噌床の場合は特に焦げやすいので、火加減に注意しながら焼いてください
【 補足 】
・味噌床は(魚から水気が出るため)少しずつ味噌を補充しながら、2~3回は味噌床として使用できます。
(使用後は、ぬか床の中に入れたりもできるそうです。←やってみた方いらっしゃったら教えてください!)
・同じ味噌漬けで、卵の黄身も漬けたことがあるので、そちらもぜひ参考に!→ 卵の黄身の味噌漬けレシピページへ
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