春野菜(山菜)のお浸しのレシピ/作り方
香りと食感がさまざまな春野菜はなんといっても“お浸し”が美味しいです!
今回は一般的に手に入れやすい、たけのこ、ふき、こごみ、うるい、せりを使って、下処理から作り方を紹介します!

【 4人分の春野菜のお浸しの材料 】
- たけのこ、ふき、せり、こごみ、うるいを適宜
- だし:薄口醤油:みりん … 8:1:1で適宜
※詳しくは下記レシピを参考にしてください
※山菜はその他、わらび、根三つ葉、蕗の薹などでも
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まず山菜の下処理を行います
【 こごみの下処理 】
こごみはアクが少なく、ゆでるだけで食べられる最も手軽な山菜。ほのかな香りと少しのぬめりがあります。
茎の硬い部分を切り落とし、長さを半分程度にしてさっと塩ゆでします。

【 うるいの下処理 】
うるいは別名を“ぎぼうし”とも言い、こごみと同じく食べやすい山菜です。
わけぎのような甘みとぬめりがあり、最近スーパーでも出回っている栽培物はアクも少なく食べやすいです。
外葉をはずして、根元からさっと塩ゆでします。

【 せりの下処理 】
せりは春の七草でも有名で、もはや野菜とも言えるくらい普及している山菜です。
香りと歯ざわりが身上なので、ゆですぎに気をつけて塩ゆでします。
ゆがいたものはそれぞれ緑が栄えるように、冷水にとってすぐに冷まします。

【 たけのこの下処理 】
たけのこはアク抜きしたものを食べやすい太さに切り分けます → 詳しくは"たけのこのアク抜き"ページを参考にしてください

【 ふきの下処理 】
ふきは茹でて筋をとったものを3cm幅に切っておきます。斜め切りにしても見栄えがよいです → 詳しくは"ふきの下処理"を参考に

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材料の下処理が終わったら、水気をふき取って、浸し地に漬け込みます。
せり、うるいは水気を絞って3cm幅に切り、切った後に必ず、もう一度絞ってから容器に入れることが大切です。
次にこごみ、ふきなどは絞ることができないので、一度布巾で軽く水気を吸い取ってあげます。
下処理した春野菜を容器に入れたら、8:1:1のおひたしの地をひたひたに加え、数時間待ちます。
2~3時間後から翌日までが食べごろです。好みで木の芽を散らしてください。
口の中で、様々な食感と香りが一度に訪れて、なんとも贅沢なお浸しになります。

【 補足 】
・もちろんすべてそろえなくても、たけのことふき、うるいとこごみなどなど、単品でも2つくらいの組み合わせでも美味しいです!
・こごみやふき、たけのこお浸しは、春の季節のちらし寿司の具材にするととても美味しいです(下の写真からどうぞ)
↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています
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