あんかけのおかゆのレシピ/作り方
おかゆは病人食だけでない、やさしい食事です。京都では朝ごはんとして、料亭でおかゆが出されたりしています。
そのおかゆは、濃い目のだしを使った“あんかけ”になっていて、なんとも贅沢な心地にさせてくれます。
そんなあんかけのおかゆの作り方の紹介です。

【 あんかけ粥の材料 】
- 少しかためのおかゆがおすすめです
生米:水 = 1:7 くらいで - 濃い目のかつおと昆布のだし … 適宜
- 醤油とくず粉 … 適宜(なければ片栗粉で代用可)
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まずは少し固めのおかゆを作るのですが、生米と水の割合を1:7くらいで作ると、
あんがかかっても食べ応えのあるおかゆになります。(米50ccに水350cc)
水加減をしたあとに強火、沸いてきたら弱火、ここで一度しゃもじでかき混ぜて、蓋を少しずらして40分程度。
→詳しいおかゆの作り方は“おかゆの作り方”を参考にしてください。

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おかゆが出来上がる頃を見計らって、だしの“あん”を作ります。
ここでのだしは少し濃い目(水に対して2%くらい)の“かつおと昆布のだし”がおすすめです。
味付けは濃口醤油のみ。ここで生姜汁を加えてもいいですし、青菜や湯葉などの柔らかい具材を加えても美味しいです。
醤油でしっかりと味をつけたら、くず粉か片栗粉で“ダマにならないが、おかゆにしっかり絡んでくれる”くらいのあんを作ります。
あんの作り方のポイントは、沸騰させただしをよく混ぜながら、くず・片栗を数度に分けて調整しながら投入することです。
できたてのおかゆに、熱々のあんをかけて食べると、おかゆの美味しさ再発見!できるはずです。


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