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おかゆ(お粥)のレシピ/作り方

おかゆ(お粥)の写真

調理時間:60分以下

おかゆは家族のために作ることが多いと思います。体調の悪いときにおかゆなら消化にいいですからね。

米と水の分量をはじめにきちんとはかれば、おかゆの硬さを好みの加減にできるので、やわらかめとかため、使い分けてみてください。

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おかゆ(お粥)の材料(作りやすい分量)

【やわらかめのお粥】
  • 米1/3合(大さじ4)に水600ml
【かためのお粥】
  • 米1/3合(大さじ4)に水400ml

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おかゆ(お粥)の作り方

やわらかめのおかゆの作り方

まずは基本となるおかゆの分量。少しやわらかめの仕上がりで、具合の悪い方でもさらっと食べることができると思います。
生米:水が1:10の割合で、米1/3合(60ml=大さじ4)に、水600mlを合わせます。

米は少ないですが普通に炊くときと同様に手早く研いでざる上げして水気を切り、分量の水を加えます。浸水させる必要はありませんので、すぐに火にかけます。 煮立つまでは中~強火、煮立ってきたら弱火にします。弱火にしたとき、焦げ付きを防ぐため、しゃもじを使って一度底からかき混ぜてあげます。

一度しゃもじを入れたら、あとは混ぜることは必要ありません。蓋を少しずらして置いて40分ほどで完成です。 味付けに塩をひとつまみかふたつまみほど加えて、できるだけ出来立てを食べてもらうと美味しくいただけます。

少しかためのおかゆの作り方

次は少しかためのおかゆの分量。これは体調に関係なく、おかゆを朝食にとる場合などの“食べ応えのあるおかゆ”の割合です。
生米:水が1:7の割合で、米1/3合(60ml=大さじ4)に、水400mlを合わせます。

作り方は上で紹介したおかゆと全く同じ。水加減をしたあとに中~強火、沸いてきたら弱火、ここで一度しゃもじでかき混ぜて、蓋を少しずらして40分ほどです。味付けに塩をひとつまみかふたつまみほど加えます。

【補足】

  • 時間はあくまで目安なので、好みの固さによって30分でも50分でも、味を見ながら決めてください。
  • ただ、水をあとから足して作るよりは、あらかじめ作りたいかたさの水分量をある程度決めて、米と水をそれぞれはかっておいて、細かいかたさ調整を煮込み時間でするのが美味しいおかゆを作る秘訣だと思います。

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