なめこのおろし和え・なめこおろしのレシピ/作り方

なめこのおろし和え・なめこおろしの写真
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なめこのおろし和え・なめこおろしのレシピ/作り方

なめこと大根おろしと大根の葉っぱ、材料も作り方もいたってシンプルです。
味付けも醤油だけにした方が、ごはんにも合うし、美味しさが引き立つと思います。

なめこのおろし和え・なめこおろしの写真

 【 なめこおろしの材料 】

  • なめこ:大根おろし:ゆでた大根の葉っぱ … 5:1:1くらい
  • 薄口醤油 … 適宜


  1. 大根おろしを用意します

    大根は大きく3つの部分に分けられます。まず簡単におおまかな用途を紹介します。
    ①葉っぱ側 ・・・ 辛味が弱く、甘みのある部位。生食や漬物向き。大根おろしにすると辛味が少なく食べやすい。
    ②中央   ・・・ 大根本来の甘みが強い部位。何にしても美味しい。大根おろしにするにも一番美味しい。
    ③根っこ側 ・・・ 辛味・アクが一番強い部位。味噌汁の具や漬物向き。大根おろしにすると辛さが際立つ。

    おろし和えは大根の美味しさが第一ですので、できるだけ大根の中央部分(もしくは葉っぱ側)を使います。
    大根おろしの注意点は、「直前におろすこと」と「水気の切り方」。(ここがなめこおろしの作り方の一番のポイントです)

    大根おろしはおろしてから数時間もすれば臭みがでてくるので、できるだけ和える直前におろします。
    また、おろした大根は、下の写真のようにざるの中で手を使って余分な水分を押し出すように調整してから使います。
    ※水気を切るとき、大根の汁を切りすぎるとかえって美味しくなくなりますので、注意してください!

       


  2. 次に、主役のなめこと脇役の大根の葉っぱを用意します。
    まず、大根の葉っぱは細かく刻んで塩の入ったお湯でやわらかめにゆで上げ、冷ましてよく絞っておきます。
    大根の葉っぱが多すぎるとバランスが悪いので、ゆで上がった状態でなめこの1/5程度あれば十分です。

    なめこは加熱処理されていない株付きのものが望ましいです。
    生のものでも加熱処理されたものでも、多少の臭みがあることが多いので、さっと熱湯をかけてあげます。
    なめこは水につけずに冷まし(ぬめりがとれたら美味しくないため)、冷めたら大根おろしと葉っぱと和えてあげます。

      

    3つの具材を混ぜるとすぐになめこから粘りがでてきます。
    味付けは薄口醤油だけで十分だと思います。(特にごはんと食べるなら)
    ここに柑橘系の酸味を足したり、柚子皮をふったりすることもあります。
    酒の肴にしたい場合はそれもよいかもしれませが、個人的には、醤油をきかせて、ごはんの上にのせて食べるのが美味しいと思います。

      

    【 補足 】
    ・大根おろしのおろし方も、参考にしてください→ 大根おろしのレシピページへ

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