おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

パパッと手作り!梅ひじきふりかけのレシピ/作り方

梅ひじきふりかけの写真

調理時間:10分以下※ひじきを戻す時間を除く

家で手作りするひじきふりかけは実はひじきの煮物などよりもかなり短時間で仕上がります!

ひじきに梅、じゃこ、椎茸、ごまもたっぷり加えるので栄養も満点!かなりの確率でリピートすることになると思います(私の勝手な予想ですが笑)。

このレシピのキーワード
お弁当
ひじき
じゃこ
市販品を自家製で

印刷する

手作り梅ひじきふりかけの材料(作りやすい分量)

  • 芽ひじき(乾燥) … 20g
  • 梅干し … 大2個
  • じゃこ … 20g
  • 椎茸 … 2枚
  • 白いりごま … 大さじ1
  • しょうゆ … 大さじ1と1/3
  • みりん … 大さじ1
  • 砂糖 … 大さじ1
  • ごま油 … 小さじ1/2
  • 塩 … 味が薄ければ少々

スポンサーリンク

手作り梅ひじきふりかけの作り方

手作りひじきふりかけの材料

調味料がしょうゆ、みりん、砂糖の3種だけととてもシンプルなので、ひじきに加えて、食感や風味、酸味をプラスできる‟梅干し、じゃこ、椎茸、ごま”を合わせると美味しく仕上がると思います。

まずひじきについて。ふりかけは時間をかけて味を煮含めるわけではないので、食べやすい長さで味ものりやすい芽ひじきを使い、それをしっかり水戻しすることが大切です。

※袋の表示時間を目安にたっぷりの水で戻せばOKですが、水が冷たい時期などは戻り切らないこともあるので、ふっくらひじきが戻るまで水に浸しておきます。

椎茸は軸を切り落として半分に切ったものを薄切りにします。もし軸が立派なものであれば、石づき部分を落としてから軸もせん切りにしてふりかけに加えるとよいです。

梅干しは種を除いて、6~7㎜四方くらいに粗く刻みます。刻んだものは半分に分けておきます(入れるタイミングが違うため)。

手作りひじきふりかけのレシピ/作り方

フライパンを中火にかけ、油をひかずにしっかり水気を切ったひじきを入れます。はじめに2分ほどひじきを乾煎りして水気を飛ばし、調味料の味がしみ込みやすいようにするわけです!

※片手鍋などでも作れますが、テフロン加工のフライパンで作るとひじきの乾煎りのときも鍋にくっつかずに便利です。また、ひじきの水気はとにかくしっかり切ってから乾煎りすることが大切です!

一度火を止め、椎茸とAの調味料、半量の梅干しを加えます。※梅干しの半分はここで加えて味をなじませ、残りの半分は色が飛ばないように最後に加えます。

弱めの中火にかけ、全体を混ぜ合わせます。ここで2~3分を目安に汁気が少なくなるまで火にかけます。

汁気が少なくなれば、ごまとじゃこを加えます。混ぜ合わせたら、火を少し弱めて汁気がなくなるまで炒ってから火を止めます。

火を止めてから、ごま油と残りの梅干しを加え、全体を混ぜ合わせたら完成です。

塩気控えめのレシピにしているので、ここで味見をしてもし塩気が足りないと感じたら塩少々、もしくは醤油少々で味を調整してください

手作りひじきふりかけの保存/日持ち、使い方など

できあがったひじきふりかけは、バットに広げて粗熱を取ってから保存容器に移します。

日持ちの目安は冷蔵保存で5~6日です。また、冷凍保存も可能で、その場合は1か月くらいを目安にするとよいです。

ごはんにふりかけて食べたり、混ぜ合わせておにぎりにしたり。パスタに加えるなどするのもおすすめです。

【補足】

  • はじめから油を入れず最後に油を加えることで、ひじきへの味ののりもよくなり、少量の油でも風味よく仕上がると思います!
  • ひじきそのものの水気の含み方や、梅干しの塩分もそれぞれ違うので、水気を飛ばす時間や仕上げの調味料は適宜調整してみてください。
  • はじめのフライパンでの乾煎りの時、水気がまだ多いなと感じたら、適宜乾煎りの時間を延ばしてみてください。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

ぜひ試してもらいたい厳選レシピ