きぬかつぎのレシピ/作り方
里芋を蒸して食べるというシンプルな調理法なのにも関わらず、"きぬかつぎ"という洒落た名前が昔からついているようです。
それだけ多くの人が食べてきた料理だということでしょうか。ほくほくの蒸した里芋と練り味噌の相性が最高の料理です!
【 きぬかつぎの材料 】
- 里芋 … 適宜
- 食べ方① 赤練り味噌 … 適宜
※青ゆずがあればさらにおいしくなります。 - 食べ方② 黒ゴマ+塩 … 適宜
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今回の里芋は皮離れのよい“石川芋(石川早生)”という小ぶりな里芋を使います。
(8月から9月にかけて、ちょうど秋らしくなってくるころに出回りはじめる里芋です)
その里芋を水洗いして、1/4~1/5程度を切り落とします。
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蒸気のしっかり上がった蒸し器へ、下処理した里芋を並べて蒸します。
座りのよいように、切り口を下にしてもかまいません。
蒸す時間は大きさにもよりけりですが、15分から20分程度。
竹串ですっと刺せる状態になったら蒸しあがりです。
石川芋は皮離れがよいので、皮の部分を手で少し押すと、きれいに芋が飛び出てくれます。
食卓に持っていく前に、「塩+黒ごま」、「赤練り味噌+振りゆず」といった組み合わせで
味をつけてからいただきます(個人的には赤練り味噌がおすすめ!少し酒で味噌を緩めてからのせてください)。
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【 和え物いろいろ 】

