牡蠣ぞうすいのレシピ/作り方

牡蠣ぞうすいの写真
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牡蠣ぞうすいのレシピ/作り方

牡蠣料理の中で何がいちばん好きか聞かれたら、牡蠣の土手鍋か、この牡蠣ぞうすいと答えます。
とても贅沢なぞうすいですので、おもてなしなどにどうぞ。

牡蠣ぞうすいの写真

 【 牡蠣ぞうすいの材料 】

※このレシピは分量にさほどこだわらなくてもいいです
  • 生牡蠣   … 適宜
  • 日本酒   … 適宜(牡蠣の酒煎り用)
  • 白ごはん  … 適宜
  • かつおだし … 適宜
  • 薄口醤油  … 少々
  • つゆ生姜  … 少々
  • 薬味用ねぎ … 適宜


  1. まず、よごれを洗い終えた生牡蠣を用意します。(洗い方はこちらを参照してください)
    次に、下に写真はないのですが、“牡蠣の酒煎り”を作ります。

    鍋に牡蠣がひたひたになるであろう分量の酒を入れ、沸かし、牡蠣を入れて火を通します。
    これが“牡蠣の酒煎り”です。生牡蠣を日持ちさせることができ、
    なおかつ風味が良くなり、すぐに料理に使えるので便利です。
    この牡蠣ぞうすいは、牡蠣も汁も、牡蠣の酒煎りを使って作ります。

    酒煎りした牡蠣は汁からあげて、1cmくらいの幅に切ります。
    鍋に酒煎りした汁を入れ、そこにぞうすいに必要な分量のかつおだしを足します。
    (もうこの時点で、牡蠣のだしが出て美味しいはずです)
    鍋を火にかけ、ごはんを入れ、あたたまったら牡蠣を加えてぞうすいにします。

      
     


  2. この牡蠣ぞうすいに欠かせないものが“つゆ生姜”(搾り生姜)です。
    ぞうすいができたら、つゆ生姜を加え、必要であれば薄口醤油で調味して完成です。
    薬味にねぎを添えていただきます。
    ※牡蠣の塩分が汁にでているので、調味するときは入れすぎに注意してください!

      



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