牡蠣ぞうすいのレシピ/作り方
牡蠣料理の中で何がいちばん好きか聞かれたら、牡蠣の土手鍋か、この牡蠣ぞうすいと答えます。
とても贅沢なぞうすいですので、おもてなしなどにどうぞ。

【 牡蠣ぞうすいの材料 】
※このレシピは分量にさほどこだわらなくてもいいです- 生牡蠣 … 適宜
- 日本酒 … 適宜(牡蠣の酒煎り用)
- 白ごはん … 適宜
- かつおだし … 適宜
- 薄口醤油 … 少々
- つゆ生姜 … 少々
- 薬味用ねぎ … 適宜
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まず、よごれを洗い終えた生牡蠣を用意します。(洗い方はこちらを参照してください)
次に、下に写真はないのですが、“牡蠣の酒煎り”を作ります。
鍋に牡蠣がひたひたになるであろう分量の酒を入れ、沸かし、牡蠣を入れて火を通します。
これが“牡蠣の酒煎り”です。生牡蠣を日持ちさせることができ、
なおかつ風味が良くなり、すぐに料理に使えるので便利です。
この牡蠣ぞうすいは、牡蠣も汁も、牡蠣の酒煎りを使って作ります。
酒煎りした牡蠣は汁からあげて、1cmくらいの幅に切ります。
鍋に酒煎りした汁を入れ、そこにぞうすいに必要な分量のかつおだしを足します。
(もうこの時点で、牡蠣のだしが出て美味しいはずです)
鍋を火にかけ、ごはんを入れ、あたたまったら牡蠣を加えてぞうすいにします。


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この牡蠣ぞうすいに欠かせないものが“つゆ生姜”(搾り生姜)です。
ぞうすいができたら、つゆ生姜を加え、必要であれば薄口醤油で調味して完成です。
薬味にねぎを添えていただきます。
※牡蠣の塩分が汁にでているので、調味するときは入れすぎに注意してください!

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