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れんこんのおかか煮(直煮)のレシピ/作り方

れんこんのおかか煮の写真

調理時間:30分以下

普段のおかずに最適な“おかか煮”のレシピを紹介します。かつお節をたっぷり加えるので、だし汁いらず、というところが作りやすいレシピです。れんこんの旬の時期にぜひ作ってみてください。

このレシピのキーワード
お弁当
れんこん
かつお節
直煮(おかか煮)

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れんこんのおかか煮の材料(2~3人分)

  • れんこん … 400g
  • かつお削り節 … 10g
  • 水 … 500ml
  • 濃口醤油 … 50ml
  • みりん … 40ml
  • 砂糖 … 40ml

※50mlは大さじ3と1/3、40mlは大さじ2と2/3です

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れんこんのおかか煮の作り方

れんこんのおかか煮の下準備

れんこんは皮をむいて1~1.5㎝幅の輪切り、または半月切りにします。切った後は、炊く準備ができるまで水に一度つけておくくらいでOKです(特に酢を入れてあく抜きする必要はありません)。

用意したれんこんが余裕を持って入る大きさの鍋にれんこんを入れ、水500mlを注ぎ入れます。

れんこんのおかか煮の作り方

鍋を中火にかけ、水かられんこんを煮始め、沸いてきたらアクを取り除きます。 少しだけ火を弱めてそのまま5分くらい炊いてから、まずは砂糖とみりんだけを先に加えます。さっと全体を混ぜたら、かつお節をすべて加えて炊いていきます。

※味の染み込みをよくするために、醤油は後から時間差をつけて入れます!

かつお節を加えてから、さらに5分炊きます。その後、醤油を加えてからさらに10分くらい炊いて煮汁を少し飛ばします(火加減はそのままでOKです。煮汁の少し煮詰めたいので弱火ではなく、弱火と中火の中間くらいで)。

醤油を加えた後は、途中1~2回鍋の上下を入れ替えるように、上のれんこんを下に移動してあげます。醤油を加えて10分ほど煮れば煮汁も少なくなってきているので、1つ食べてみて味がしっかりついていれば出来上がりです。

熱々をそのまま食べても美味しいですし、翌日まで冷まして味が染みたものを食べても美味しいです。

※汁気が少なくなってきて、煮汁かられんこんが頭を出すようなら落し蓋をして炊いても。れんこんの上下を入れ替えれば、ある程度均一に炊けるのでどちらでもOKだと思います。

【補足】

  • れんこんのおかか煮は2~3日ほど美味しく食べることができます。
  • 器情報:稲村真耶さんの器

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