ふきのとう味噌(ふき味噌)のレシピ/作り方
白ごはんと味噌はとても相性の良いものです。味噌味のごはんのお供などは、ついついご飯を食べ過ぎてしまうものです。
そんなご飯のお供の中でも、春先にはふきのとう味噌がおすすめ。生命力あふれる春の苦みがなんとも美味しいものです。
ふきのとう味噌のレシピのコツは、ふきのとうを切ってから手早く調理すること、美味しい味噌を使うこと。作り方自体はいたって簡単です!

【 ふきのとう味噌の材料 】
- ふきのとう … 8~10個程度
(中サイズのもので100gくらいになります) - 味噌 … 60~70g
(ふきのとうの重さの半分から等量が一つの目安です) - 油 … 大さじ1
- みりん … 大さじ2
- 砂糖 … 適宜
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ふきのとう味噌に必要な材料
雪解けを待たずに一番早く出てくる山菜のふきのとう。
天ぷらか、ふきのとう味噌が簡単で美味しい食べ方だと思います。→ふきのとうの天ぷらのレシピページへ
我が家ではふきのとう味噌には米みそを使っています。(今回は冷蔵庫で寝かしていた祖母の3年熟成みそを使いました)
油はサラダ油か、あれば太白ごま油(白いごま油)を用意します。

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ふきのとう味噌の作り方
ふきのとう味噌のレシピで一番大切なことは、材料を用意する順番です。
ふきのとうはアクが強いので、切ったらすぐに炒めなければなりません。以下が順番です。
①味噌をはかって、みりんとあわせておく
②鍋を用意して油を入れておく
③ふきのとうを刻んで、刻み終えたらすぐ炒める
①②が準備できて始めてふきのとうを刻み始めます。
細かく5mm角くらいになるように刻みます。切ってるそばからすぐに黒ずんでくるはずです。

ふきのとうを全部刻み終えたらすぐに炒めはじめます。
ここで全体に油が回るように炒めてあげると、アクが多少和らぎます。
油が回ったら、①で用意した味噌とみりんを入れてよく混ぜ合わせ、少し練るように火にかけます。
焦げないように注意して(ここで甘みが足りないようなら砂糖を大さじ1程度加えて)完成です。
味噌が美味しいと特に砂糖は必要ないと思います。できるだけ美味しい味噌で作りましょう!

【 合わせてみたいレシピ 】
・山菜を使ったレシピ … 春の山菜おひたし、たけのことわかめの煮物、春のちらし寿司
・春らしいレシピいろいろ … 鯛の木の芽焼き、菜の花のからし和え、たけのこご飯、はまぐりのお吸い物
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