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つくしのお浸しのレシピ/作り方

つくしのお浸しの写真

調理時間:10分以下※つくしの下ごしらえの時間を除く

「つくしのゆで方」で、つくしの下ごしらえができたら、つくしの苦みや風味を楽しめる「お浸し」にするのもおすすめ!

ちょっと大人な一品ですが、春らしい味わいが楽しめるのでぜひお試しください。

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春野菜
山菜

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つくしのお浸しの材料

  • ゆでたつくし … 50~60gほど
  • だし汁 … 120ml
  • 醤油(あれば薄口でも) … 大さじ1
  • みりん … 大さじ1

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つくしのお浸しのレシピ/作り方

つくしの下ごしらえ

つくしは洗ってはかまを除き、さっとゆでてから水にさらします。詳しい下ごしらえについてはつくしのゆで方を参照ください。

つくしのお浸しのレシピ/作り方

ゆでて水気を切ったつくしを容器に入れて、Aのだし汁と調味料(醤油とみりん各大さじ1)を加えます。

※みりんのアルコールが気になる場合は、耐熱の器に入れて600Wで50秒ほど加熱して煮切ってから合わせても。

合わせた浸し地を軽く箸で混ぜ、冷蔵庫で30分以上味をなじませると美味しくなります(盛り付けるときは器に盛った後にたっぷりと汁をかけてください)。

【補足】

  • 醤油については、おうちで作るなら濃口醤油でも薄口醤油でもどちらでも大丈夫です。ただ、薄口醤油で作るとつくしの色合いがきれいに仕上がるので手元にあれば使ってみてください。

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