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モロヘイヤの茹で方/食べ方

モロヘイヤのゆで方の写真

調理時間:10分以下

モロヘイヤはそのままゆでてシンプルに食べたり、味噌汁などのスープの具にしたりと独特のぬめりや味わいが和食にもぴったりな野菜です。

近年人気の野菜とはいえ、その詳しいゆで方/食べ方を紹介しているページが少ないので、写真つきで紹介しようと思います。

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モロヘイヤ
夏野菜

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モロヘイヤをゆでるときの材料 (1~2束分)

  • モロヘイヤ … 1~2束
  • 塩 … ティースプーン山盛り1杯ほど

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モロヘイヤのゆで方/食べ方

モロヘイヤの茎と家庭菜園での毒性について

モロヘイヤはゆでて食べることが多い野菜。下ごしらえする上でモロヘイヤはどこまで食べられるか?は知っておくと便利です。

【 モロヘイヤはどこまで食べられるか? 】
・一般的なモロヘイヤの下処理は『葉っぱをちぎって使いましょう』という程度で、茎については記載のないものが多いです。でも、葉っぱだけではなく、茎も美味しいのでぜひ捨てずに食べてみてください。

※必ず読んでください!!※
食品安全委員会のコメントでは、野菜として売られているモロヘイヤは、葉、茎、根などに毒性がない状態なので、モロヘイヤの種や若葉などに含まれる毒性の影響はないとされ、茎は安心して食べることができます。
↑我が家では買ってきたモロヘイヤの茎をいつも食べていますし、モロヘイヤの冷凍食品でも茎は含まれています。

ただ、家庭菜園で作られる場合のみ、喫食可能かどうかの判断が難しいため、茎を食べるのはやめてください。あくまでスーパーで売っている“モロヘイヤ”では茎を食べましょうという内容とご理解ください。⇒参考にした食品安全委員会のコメントのリンクを、下の補足に掲載しています。

モロヘイヤの下処理/下ごしらえ

ここからはスーパーで購入したモロヘイヤの茎も食べる下処理の紹介です。まず、モロヘイヤはさっと洗います。

次に、茎についた葉っぱをちぎります(穂先の葉っぱは付け根からちぎります)。この段階で、茎だけ、葉っぱだけ、の状態に分けておきます(ゆでるときのゆで時間が異なるため)。

茎だけになれば、やわらかい茎の部分とそうでない部分を切り分けます。基本的には『茎の穂先側の半分近く』はやわらかく、ゆでて美味しく食べられる部分です。やわらかい茎の部分だけを食べやすい3~4㎝長さに切ります)。

※特に下1/4~1/5くらいは筋っぽいと思います(包丁で切るときに抵抗が強く切りづらい部分はゆでても硬いので捨ててもいいかと)。ただ、その付近でも繊維を細かく断ち切るように切るなどすると美味しく食べることもできるので、工夫しながらやってみてください。

モロヘイヤの茹で方/ゆで時間

鍋にお湯を沸かして、ティースプーン山盛り1杯の塩を加えます。なめてしっかり塩気を感じるくらいのお湯でモロヘイヤをゆでます。

ゆで時間は、茎は1分が目安。茎だけ先にお湯に入れ、残り時間が20秒になったら葉を加えるという時間差をつけたゆで方にします。

茎を入れて40秒たったら葉っぱを加え、箸で軽く沈ませます。残り20秒ほど茎と葉をまとめてゆでたら、ざる上げして冷水に浸します。

簡単なモロヘイヤ料理やモロヘイヤレシピ

ゆでたモロヘイヤはそのままでも十分に味が濃くて美味しい野菜なので、鰹節と醤油をかけたり、おひたしにしたりと、他の青菜と同じような調理法でOKです。

ゆでたものをさっとみそ汁などの具に使ってもよいですし、さらに刻んで納豆と食べたり、しらすと合わせたりしても美味しいです。

※調理時にひとつ注意点は、ゆでた後に必ずしっかりと両手で水気をぎゅっとしぼること。そうすると料理が水っぽくなりません!

【補足】

  • 食品安全モニターからの報告(食品安全委員会) ※リンク先PDFの16ページにモロヘイヤに関して記載されています。
  • 茎の筋が硬い部分は包丁で切ろうとしても、包丁への抵抗が強く切りづらくなっています。茎の真ん中を切るときに少し注意して切ってみてください。ストンと抵抗なく切ることができれば、そこから穂先側は美味しく食べることができます!

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