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新定番まちがいなし!『紅みょうが』のレシピ/作り方

紅みょうがの写真

調理時間:20分以下

紅みょうがとは、紅しょうがのようでもあり、しょうがよりもシャキシャキ、みょうがらしい香りも楽しめる、白ごはん.com考案の新しい薬味。

薬味の新顔として、最高に使えるヤツです。みょうが好きの方、ぜひ(いや、ぜったい!)お試しください。

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紅みょうがの材料 (作りやすい分量)

  • みょうが … 6個
  • 赤梅酢 … 大さじ5
  • 酢 … 大さじ2
  • 砂糖 … 大さじ1/2~1(※)

※砂糖の分量は好みで調整ください(下記工程②に詳細を記載しています)

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紅みょうがの作り方

紅みょうがとは?

赤梅酢を使って作る紅しょうがは色んなシーンで大活躍ですが、生姜をみょうがに変えたらどうなんだろう?と思って作ったのが紅みょうが

紅しょうがとは一味違う、みょうがらしい食感や風味が楽しめるので、とってもおすすめです。作り方を下に紹介します。

紅みょうがのレシピ/作り方

まず、みょうがは乾いた根元を少し切り落とし(穂先側でも変色している部分があれば切り落とし)、縦半分に切ります。

※赤梅酢は「自家製梅干し」を作る工程でできるもので、なければ市販品を買い求めてください。

鍋に湯を沸かして1分ほどみょうがをゆでます。

ざるに上げて、全体にうっすらと塩(分量外)をふりかけ、そのまま粗熱を取ります。

粗熱が取れたみょうがは手でギュッとしぼって水気をしぼり出します。

清潔な保存容器にAの赤梅酢、酢、砂糖を合わせて箸で調味料を溶かし混ぜます(砂糖は大さじ1なら少し甘め、大さじ1/2なら甘味は穏やかな仕上がりに)。

水気をしぼったみょうがは、繊維にそってせん切りにしてから漬け込むので、せん切りにします。

紅みょうがのもとに、切ったみょうがを漬け、上から箸などで軽く押さえます。

冷蔵庫で半日ほど味をなじませて、梅酢の赤色がみょうがに移れば食べごろです。

紅しょうがと同じように、牛丼などの丼もの、焼きそばなどの麺料理など、ほかにも肉料理に添えたりといろいろ使ってみてください。

【補足】

  • 紅みょうがの保存期間の目安は冷蔵庫で1~2か月ほどです。
  • 赤梅酢は加える赤しその割合によって色の濃さが違います。また塩分も若干異なります。仕上がりの状態をみて、好みの赤梅酢との組み合わせを探してみてください。
  • 赤梅酢が余ったら、ぜひ「手作り紅しょうが」にも挑戦してみてください。市販品よりも食感も香りもぐっとよいものが出来上がります!

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