うど料理(うどの甘酢漬けと皮のきんぴら)のレシピ/作り方

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うど料理(うどの甘酢漬けと皮のきんぴら)のレシピ/作り方

香りのよい独活(うど)は春にぜひ食べたい野菜です。そのものずばりを食べる方法でお勧めしたいのが「甘酢漬け」と「きんぴら」。
甘酢漬けは、料理屋で焼物の添え物として出ることもありますが、香りと酸味のバランスがとてもよく、うどのおいしさを損ないません。
余ったうどの皮は、きんぴらにして残らずいただきます!うど料理のレシピは徐々に増やしていこうと思います。

うどの料理(うどの甘酢漬けと皮のきんぴら)の写真

 【 うど料理の材料 】

  • うどの甘酢漬け
     うど … 1本
     塩  … 適宜
     甘酢 … 適宜
  • うどの皮のきんぴら
     うどの皮 … 1本分
     醤油:砂糖:酒 …3:2:1の割合で適宜


  1. 独活(うど)の下処理
    独活には全体が白い“軟化うど”と、緑がかった“山うど”の2種類があります。
    今回は、香りと歯ざわりのより良い“山うど”を使用します。

    独活は皮に繊維質が多いので、皮を厚めにむかなければなりません。
    皮も実もそれぞれ、切ったはしから酢水につけてアク止めをします。
    ※かつらむきにする場合は、下記写真のように程よい長さに切ってから皮をむきます。
    ※程よい長さに切ったうどを縦において、筋のある皮部分だけを上から下に切り落としてもよいですし、
    ピーラーで筋がなくなるまで皮をむいてもOKです。

      
     
    ※酢水は水1カップに酢大さじ1程度を合わせたものです。


  2. 独活(うど)の甘酢漬けの作り方
    ①で皮をむいたうどは、好みの大きさ形に切り分けます。
    形状によってゆで時間の差はありますが、酢と塩を少量加えた熱湯で3~5分ゆでます。
    芯が透明になって茹で上がったら、ざる上げしてよく水気を切り、全体に塩を振ります。
    荒熱が取れたら甘酢に漬け込んで完成です。冷蔵庫で保管し、半日後から1週間はおいしく食べられます。

      
    ※うど1本分の場合は、昆布だし90ml、酢60ml、砂糖25g、塩少々を目安に合わせても。
    詳しくは“甘酢のもとの作り方”のレシピページを参考にしてください。



  3. うどの皮のきんぴらの作り方
    独活の皮は、通常のきんぴらを作る要領で調理します。
    注意点があるとすれば、繊維を断ち切るように千切りにすると、食べるときに口当たりが良くなります。
    →きんぴらの作り方は、きんぴらごぼうのレシピページを参考にしてください!
      


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