おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

つくし料理(つくしのお浸し)のレシピ/作り方

つくし料理(つくしのお浸し)の写真

調理時間:20分以下

つくしは食べるまでの下準備が少し手間がかかる春野菜ですが、手軽に春を感じられるものなので献立に入れると喜ばれると思います。

よく卵とじで登場するつくしですが、つくしの苦味を活かしつつ「お浸し」にしても、とても美味しく食べることができます!

このレシピのキーワード
山菜
お酒のつまみ

印刷する

つくし料理(つくしのお浸し)の材料(2~3人分)

  • つくし … 20本ほど
  • 塩と酢 … 少々
  • だし汁 … 120ml
  • 醤油(あれば薄口) … 大さじ1
  • みりん … 大さじ1

スポンサーリンク

つくし料理(つくしのお浸し)の作り方

つくりのはかまの取り方/下ごしらえ

つくしは地域にもよっても前後しますが春先の3~4月くらいに出回るもの。求めるなら、頭とはかまがしっかりしまっているもの、茎が乾きすぎていたりしないものよいものです。

はかまは食べるときに硬くて口に残るので取り除く必要があるのですが、はかまをとる時は、茎を傷つけないように丁寧にとってあげてください。

つくしのゆで方/さらし方

次にアク止めのために酢と塩を少々入れたお湯でゆがきます。 そんなに時間のかかるものではありませんので、さっとゆがく程度でOKです。 ざるにあげたら、食べやすくするために、半日から1日、水を何度かかえながらさらした後に調理します。

つくしのおひたしの味付け

さらし終えたつくしの水気をよく切ってから、Aの浸し地に1時間以上浸しせばOKです。 春の新芽ですから、ビタミンなども多く含まれるとのこと。かつお節などをふりかけて食べても美味しいと思います。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

ぜひ試してもらいたい厳選レシピ