赤練り味噌のレシピ/作り方
春の豆腐田楽、夏の茄子田楽に、冬のふろふき大根。これらの料理は、味噌の味次第で出来栄えが決まってしまいます。
保存できるものをまとめて家庭で作ることは、おいしいのはもちろん、経済的で、なおかつ安心でいいことばかり!
一度作れば、冷蔵庫で2~3ヶ月はもつものなので、ぐつぐつ材料を混ぜて煮詰めて、自家製練り味噌を作りましょう!!
(最近流行りの蒸し野菜につけて食べても美味しいレシピです)
【 赤練り味噌の材料 】
- 赤味噌 … 200g
- 卵黄 … 2個分
(Lサイズの大きなものなら1個分でよい) - 砂糖 … 200g
- 日本酒 … 100cc
- みりん … 大さじ2杯(30cc)
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まずは材料を用意する
上記の材料を鍋に合わせます。今回はふだんなかなか使えない、愛知岡崎の「カクキューの赤出し八丁味噌」を使います。
(少し値段は張りますが、甘み・コク・渋みともに優れている赤味噌です)

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材料を合わせ、火にかける
まずはじめは泡だて器でしっかり混ぜます。
かなりとろとろの状態になるので、それをじっくり煮詰めて水分を飛ばし保存性を高めるわけです。
ゴムべら等で鍋底を常に混ぜながら、中~弱火の火にかけます。
(はじめての方は、卵黄がだまになったらいけないので、終始弱火で煮詰めることをおすすめします)
赤練り味噌は、白練り味噌よりも作る時間が倍かかります。
もともと白味噌より塩気が多いので、コクを出すためにお酒をたくさん使うからです。
ぶくぶくとふいてきてから20分程度練りこむと、ゴムベラで鍋肌にしっかり線が引けるようになります。
ここまで煮詰めたら完成です。
保存容器に移し、上からラップを密着させ、空気を遮断するようにして冷蔵保管します。


【 補足 】
・赤練り味噌で作るレシピも参考にしてください!
ふろふき大根、鯖の味噌煮、きぬかつぎ、 豆腐田楽、生麩田楽、なす田楽。いろいろ使えます!
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【 ご飯のお供をマスター! 】
【 おやついろいろ! 】


