なめこと豆腐の味噌汁のレシピ/作り方

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なめこと豆腐の味噌汁のレシピ/作り方

日本の味噌汁の大定番です。なめこと豆腐の味噌汁。なめこの独特のぬめりと、豆腐のつるんとしたのどごしの相性が抜群ですよね!
なめこの下処理(そもそも洗って使うのかどうか?)も含めて、その作り方を紹介したいと思います。

なめこと豆腐の味噌汁の写真

 【 なめこと豆腐の味噌汁の材料 】

  • なめこ … 1袋
  • 絹ごし豆腐 … 1/3~1/2丁
  • ねぎ … 少々
  • だし汁 … 500ml
  • 味噌 … 大さじ2と1/2ほど
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  1. なめこは「洗う?」「洗わない?」
    なめこはそもそも洗って使うのか?袋に入ったものはすでに下処理されていて、必要がないように思います。 私自身なめこの袋入りのものは洗わずに、(最近少し並び始めた)株がついたパック詰めのものは洗って、使用していました。 しかしきちんとした説明を聞いてみようと、念のためにメーカーに電話で質問をしてみました↓(なめこ生産トップ3に入る大手さんに)

    メーカーの回答は「なめこは洗って使ったほうがよい。メーカーでも洗浄はしているが、ごみがついているといけないので。」とのこと。 さらに、そのことに追加して「なめこは必ずさっとでも火を入れて使ってください。」との話も。話をしていてわかったことは、 「水洗い」は推奨で、「火を入れる」のは絶対に、といった感じを受けました。

    ということなので、そもそも「火を入れて」食べる味噌汁に関しては、洗うことは推奨されていますが、お好みで決めてよいと思います。 (私は面倒臭がりなので、メーカーの洗浄を信頼して洗わずに使っていることがほとんどです。)


  2. 具材の下処理
    豆腐は木綿よりも絹ごしのほうがのど越しがよく、個人的におすすめです。 青みに関しては、今回は青ねぎを斜め薄切りにして用意しました。 具材の下処理が終わったらだしを沸かして、ねぎ以外の具材を加え、豆腐を芯まで温めます。

     
    ※だしは煮干だしでも、かつおだしでも、お好みのだしを使ってください。
    ※青みはねぎでなくとも、刻みねぎ、三つ葉、水菜、せりなどなんでもOKです。


  3. 味噌を溶き入れる
    具材があたたまったら、火を弱めてみそを溶き入れ、食べる少し前にねぎを入れてさっと火を通します。 食べる直前に再度沸騰直前まであたためて、椀に注ぎ入れて完成です。
    *味を見ながら味噌大さじ2と1/2を目安に調整してみてください。

      

    【 補足 】
    ・個人的には味噌汁をひとつのおかずのように、ごはんに合うものに仕上げたいので、味が濃いめのほうが好きです。私が普段使っている米みそなら、 500mlに対して大さじ3ほどの味噌を加えることもあります。家庭で使っている味噌の濃さや、味噌汁を「おかずっぽく濃く仕上げるか」「さらりとした汁物とするか」などの好みで、 味噌の分量を調整してみてください。

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