海老(えび)の塩焼きのレシピ/作り方
えびの一番シンプルな食べ方、えびの塩焼き。
今回は贅沢に活けの車えびを使って作りました。こりゃもうなんとも美味しかったです!
【 海老の塩焼きの材料 】
- 殻付き海老 … 適宜
- レモン … あれば適宜
- 塩 … 適宜
※刺身でなく塩焼きにするとしても、活けの海老が最高です。
今回は「活けの車えび」をに百貨店で購入して使用。"活け"だからこそ
翌日に持ち越せない分を閉店間際に安く購入しましょう!
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車えびの背ワタの取り方と串打ち
背ワタを取るときは、下の写真左のように3本の指でしっかり車えびを固定し、頭と胴の間から竹串を入れます。
竹串と親指で背ワタをはさんで抜き取るわけです。背ワタを取ったえびは水をはったボウルに入れていきます。
(活けの車えびは、下処理の間に飛び跳ねることがあるので、ボウルに蓋をしておきましょう)
下処理した車えびは、殻のすき間を通すように3匹くらいをまとめて串打ちします。
焼く準備ができたら、多めの自然塩を振って焼き始めます。
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焼く時間は火力とえびの大きさにもよりますが、片面2分強くらいを目安にしてください。
ここでえびの殻にしっかり焼き色がつくくらい焼くことで、殻ごと、頭ごと食べることができます。
串を抜くときは、少し竹串を回転させながら抜くと抜けやすくなります。
ぜひ熱々の焼き立てを食卓に出してください!好みでレモンをひと搾りしても美味しいです。
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【 魚料理をマスター! 】
【 白ごはん.com出版本 】

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