鮭の粕汁のレシピ/作り方

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鮭の粕汁のレシピ/作り方

寒い冬には、ぽかぽか体が温まる汁物が好ましいものです。酒粕と白味噌でこっくりした味に仕上げます。

鮭の粕汁の写真

 【 鮭の粕汁の材料(4~5人分) 】

  • 酒粕  … 200g程度
  • 昆布と干し椎茸のだし … 1L
    ※昆布10g、干し椎茸4枚を目安に
  • 白味噌 … 適宜
  • 鮭   … 200g
  • 根菜  … 適宜(大根・人参・かぶなど)
  • 油揚げ … 2枚
  • 青ねぎ … 適宜
    ※だしの用意と味噌の分量に関しては
     レシピを参照してください!
  •  

  1. 酒粕は日本酒をつくるときの副産物ですが、ものによって味に大きな違いがあります。
    粕汁はスーパーなどによく売っている板粕でも作れますが、
    大量生産でない、おいしい日本酒をつくっている蔵元の酒粕が香りがよくておすすめです。
    硬さにより下処理が変わってきますが、軟らかい場合は下のようにボールの中で少しだしを入れつぶしておきます。


     
    ※硬い板粕は、しばらく出汁に浸しておくか、すり鉢ですったりします。冷凍保存もできるので、良い酒粕を見つけたら購入しておきましょう!

    入れる具材は、鮭、根菜類(大根・カブ・人参・ごぼうなど)に油揚げです。
    主役の鮭だけ大きく切って、後は食べやすい大きさに切り分けます。
    また、青みで笹打ちねぎを用意しても色取りがきれいです。

       
    ※今回私は甘口の塩鮭を使用しました。鮭の分量や塩気によって加える味噌の量が変わってくるので注意が必要です!


  2. 分量の昆布と干し椎茸を数時間水に浸しておき、もどった椎茸は軸を取り除き食べやすい大きさに切っておきます。
    椎茸からのごみがあるといけないので、一度茶こしなど細かめのざるでだしをこした後、じっくり火にかけます。
    まず、沸いてきたら火の通りにくい野菜から入れ、野菜に火が通った頃に鮭と油揚げを入れます。
    今度は鮭に火が通ったら、ときほぐしておいた酒粕を濾し器を使って入れます。
    最後に味を見ながら白味噌を加えて完成です。(※鮭の塩気によって味噌を入れる分量が大きく変わるので注意しながら)

      
      

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