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粕床(かすどこ)のレシピ/作り方

粕床(かすどこ)の写真

調理時間:10分以下

酒粕にみそや塩などを合わせて作る粕床は、魚介類に野菜にいろいろと漬け込むことができます。

なかなか毎日漬け込むこともできないので、数回使った後はタッパーごと冷凍、そうすれば何度か利用でき、漬け込む回数などにもよりますが、数か月から1年くらいは美味しく食べることができます!

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酒粕
保存食
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粕床の材料(作りやすい分量)

  • 酒粕 … 500g
  • みそ … 50g
  • 砂糖 … 大さじ5
  • 酒 … 50~100ml
  • 塩 … 大さじ1

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粕床の作り方

粕床の材料

美味しい粕床を作るために、酒粕にプラスアルファして甘みやうま味、塩気を足してあげます。 私が加えるのは、みそ、酒、砂糖、塩の4つです。
*酒粕の硬さがものによってまちまちなので、酒の分量だけ幅をもたせています。調整しながら加えるとよいです。

※もちろん香りのよい美味しい酒粕で作るのがいちばんです!よい酒粕を見つけたら冷凍もできるので買ってしまいましょう!

粕床のレシピ/作り方

今回の酒粕は、そのままの状態で調味料を混ぜ合わせることができる硬さだったので、 ボウルに酒以外の材料をすべて合わせてはじめにしっかり混ぜ合わせました。手でもみ込むように混ぜたり、時には手をグーにして押し混ぜたりしてしっかり混ぜます。

もし酒粕自体が硬くて混ぜにくいときは、はじめに酒を加えて少し置き、やわらかくしてから混ぜるか、さらには耐熱容器に酒と合わせて少しだけレンジであたためるなどすると混ぜやすくなります。

調味料が混ざったら最後に酒を加えます。 ここではみそよりも少しゆるいくらいの硬さにしてあげます(ちなみに私は今回70mlの酒を使いました)。 それから保存容器に作った粕床を入れ、冷蔵庫で保存します。

【補足】

  • 野菜を漬ける時は、ぬか漬けなどと同じように野菜に塩をさっとすり込んでから漬けます。
  • 魚の切り身や肉を漬けるときは、塩をしてしばらくなじませ、できてた水気をふき取ってから漬けます。
  • 粕床を使わないときは保存容器ごと冷凍保存し、使うときに冷蔵庫で自然解凍してから漬け込むと、長い期間使うことができます。
  • 「加熱して食べる魚や肉」と「生で食べる野菜」の粕床を一緒にできるかどうかなのですが、私個人としては別のほうがより衛生的でいいと思うので、別々に漬け込むようにしています。

鮭の粕漬焼きをさっそく作ってみましょう!

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