ほうれん草のごま和えのレシピ/作り方
どんな季節の野菜でも、和えるだけでおいしくなる“ごま和え”。
冬の季節には、ほうれん草もしくは春菊が代表的です。ほうれん草の根元の赤い部分も切り落とさずに掃除してごま和えにしましょう!
ほうれん草の下ゆでの方法から、ごま和え衣の作り方まで、くわしくレシピ紹介しています。
【 ほうれん草のごま和えの材料 】
- ほうれん草 … 1束
- ごま … 大さじ1と1/2
- 薄口醤油 … 小さじ1
- 砂糖 … 小さじ1/2
※砂糖の甘みは好みで小さじ1/2~1の間で調整を。
※ごまは黒ゴマでも白ゴマでもどちらでも美味しいです。
※上記分量は目安として、味を見ながら加減して加えてください。
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ほうれん草の下処理とゆで方
ほうれん草はざっくり根元を切り落とさずに、根元を少し残して一緒にごま和えにすると良いと思います。
お浸しよりもごま和えの方が風味が強いため、食べるときに根元が気になることが少なく、少しの赤みが彩りを増してくれます。
※ほうれん草の根元の赤い色はマンガンという栄養素(骨を丈夫にするらしいです)が含まれているといいますので、気にならない場合はぜひ活用を。
根元を少し残す場合は、根元に切り込みを入れて土をしっかり洗い落とす必要があります。
ため水の中で洗ったあと、ほうれん草を下ゆでして、色が悪くならないようにゆでた後に冷水にとります。
完全に冷めたら、軽く絞ってまな板にのせて3cm程度の幅に切って、水気を絞って和え衣と混ぜるまで冷蔵庫で保管しておきます。
※ほうれん草の下処理とゆで方も、意外と知らないコツがあるので、より詳しいこちらのページも参考にしてください。
→ ほうれん草のゆで方へ。


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ほうれん草のごま和えの仕上げ
ごま和えの衣は、上記割合でごまを半ずりにしてから作ります(砂糖の甘みとごまの分量はお好みで調整してください)。
ごまをすり鉢ですって、調味料を合わせ、その中に①でゆでたほうれん草を必ず最後に一度しっかり搾りなおし水気を切ってから加えます。
ほうれん草がぎゅっと締まっているので、箸と手を使って、全体をほぐしながら和え衣を全体に混ぜ合わせ、器に移していただきます。
ほうれん草のごま和えを和える時のポイントは
①ごまの和え衣とほうれん草を和えるのは、必ず食べる直前に行うこと。
何時間も前に和えてしまうと、ほうれん草から水が出てべたついてしまいます。
②ごまの和え衣をすり鉢で作った後、味付けの調整用に少し別に取っておき、
ほうれん草と和えながら加える和え衣の量を加減するとより美味しく仕上げることができます。
【 補足 】
・炒りごまを使う場合も、ごまを少し炒ってから使うと非常に風味がよくなります→ごまの炒り方のページへ
・ごま和えの他のレシピも参考にしてください→ いんげんのごま和え、春菊のごま和え、オクラと豆類のごま和え
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