ごまの炒り方/炒りごまの作り方

ごまの炒り方の写真
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ごまの炒り方/炒りごまの作り方(洗いごまを使って)

炒っていない洗いごまを購入した場合、家庭で炒る必要があります。片手鍋にごまを入れて、鍋を振りながら香ばしくなるまで。
市販の炒りごまを購入した場合も、家庭で使う前に再度炒ってあげると、ごまの風味がさらによくなって料理が美味しくなります。
洗いごまを使って、ごまの炒り方を写真つきで紹介します。

ごまの炒り方の写真

 【 材料 】

  • 洗いごま … 適宜
  • 片手鍋  … 今回は雪平鍋を使って
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  1. ごまについて
    ごまには白ごま、黒ごまなどの色の違い以外に、『洗いごま』と『炒りごま』の区別があります。
    市販されている多くのごまはすでに炒ってある『炒りごま』ですが、それに対してただ洗って乾かしただけのごまは
    『洗いごま』と呼ばれています。
    下の写真にあるように、右側の白っぽい洗いごまを、左側のような炒りごまに加工して、一般的にはごまは使われるのです。
    ですので、洗いごまを購入した場合は、家庭で“炒る”という作業を行う必要があります。




  2. ごまの炒り方
    家庭で一般的に“ごまを炒る”のには、片手なべが適していると思います。
    (ごま炒り専用のほうろく鍋などで炒ったことがないので、偏った知識かもしれませんが…)
    というわけで、今回使用するのは和食でよく使われる『雪平鍋』です。

    片手鍋に洗いごま(もしくは再度炒るための炒りごま)を入れて、中火弱の火加減にします。
    そしてはじめは、しゃもじでゆっくりごまを混ぜ、上下を入れ替えます。

      


    ごまに熱が伝わってくると、しゃもじでかき混ぜるのでは間に合わなくなってきます(絶えず動かしていないとそこだけ焦げるため)。
    “しゃもじで混ぜる”から、“鍋を振る”に切り替えて、火加減はそのままか、少し落として弱火にして、
    ごまに色が付き、香ばしい香りがしてくるまで、鍋を振りながら炒ります。

    洗いごまのはじめの状態よりも、少しふっくらしてきて、次第に香ばしい香りがしてきます。 食べてみるか、手でつぶしてみて、しっかり炒った風味が出ていればOK。火からはずして完了です。

     
    ※火加減にもよりますが、洗いごまを鍋で炒る場合は目安は10~15分。炒りごまを再度炒る場合の目安は3~5分くらいです。
    ※ごまを炒った後、鍋に入れたままだと、熱い鍋の熱が伝わって香ばしくなりすぎるので、すぐに別容器に移すとよいです。


    【 補足 】
    ・香ばしく炒ったごまで、自家製ごま塩を作ると最高に美味しいです!
    ・普段のごま和えも、香ばしいごまで作ると一味違います!基本のごま和えレシピへ

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