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手作りごま塩のレシピ/作り方

手作りごま塩の写真

調理時間:10分以下

皆さん“ごま塩”を手作りしたことはありますか?とても簡単に「市販品よりも安く」「余計なものを入れずに」作れます。

市販品は充填性をよくするためのデキストリン、味を濃く感じさせるアミノ酸などを入れることも。香ばしいごまで作ればそんなものはいりません!作り方も2種類紹介しています。

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ごま
お弁当
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手作りごま塩の材料(割合表記)

【すってあわせるだけの“ごま塩”】
  • 炒りごま:自然塩 = 6:1
【塩水で煮詰めて作る“ごま塩”】
  • 炒りごま:水:自然塩 = 6:2:1

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手作りごま塩の作り方

【作り方その①】すって合わせるだけの“ごま塩”

ごまは、時間があれば市販の炒りごまをさらに炒って香ばしくしてあげておいてください。その「炒りごまと自然塩を6:1の割合」で用意します(白ごまでもOKです!)

まず、塩をすり鉢で細かくなるようにすってあげて、そこに黒ごまを加え、ごまの半分をするくらいの気持ちで“半ずり”状態にします。塩とごまが均一に混ざれば完成です。
*ごまをすらなければ風味がでませんが、すりすぎると食感と見た目が悪いので“半ずり”がおすすめです。

【作り方その②】塩水で煮詰めて作る“ごま塩”

もう一つは少し手間をかけた作り方です。鍋に「炒った白ごまと水、自然塩を6:2:1の割合」で合わせ、軽く混ぜ合わせます。 弱火にかけ、混ぜながら水分を飛ばします(箸を数本もって混ぜてもよいと思います)。

塩水が沸騰して、だんだん水気がなくなるとごまも少しだまになってきます。 それをさらに弱火で、沸騰してから4~5分ほど混ぜ続けると、元のごまくらいにさらさらになります。 ごま全体に塩がコーティングされた、さらさらの状態になれば完成です。

【補足】

  • ごまは抗酸化成分を多く含み、血液もさらさらにしてくれる身近な健康食です。 多くのごま塩のレシピは、ごまと塩が4:1くらいですが、ごまをたっぷり食べるために6:1にしました。 白ごはんだけでなく、各種炊き込みご飯や、おにぎりなどにたっぷり使えます。

ごまの色の違いによる使い分け

ブログにて白と黒の使い分けを詳しくまとめてみたので、こちらも参考にしてみてください!「白ごまと黒ごまの違いと使い分けについて」

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