おいしい枝豆のゆで方/ゆで時間

塩茹で枝豆の写真
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おいしい枝豆のゆで方/ゆで時間

冷凍の枝豆が主流の中でも、ビールのつまみの王道である枝豆のゆで方は、いろいろなところで紹介されています。
せっかく生の枝豆を買うなら、美味しくゆでて食べたいものです。きちんと塩の分量を量ると、格段に美味しくなります!

枝豆の塩茹での写真

 【 枝豆の塩茹での材料 】

  • 枝豆 … 適宜
  • 塩  … ゆでる水に対して4%
    ※水1Lなら、塩40g

  1. 枝豆の選び方と塩もみ
    生の枝豆をゆでて食べていると、冷凍の枝豆が水っぽく思えて、買い物のとき手が伸びなくなりました。
    生の枝豆の選び方は、豆がしっかり詰まっていて、採れたてのみずみずしさがあることです。
    最近は“だだちゃ豆”のようにブランド物も多く出回っているので、好みのブランドや品種を探すのもよいかもしれません。
    枝豆は葉つきの先端部分をはさみで少し切り落とします。(水まわりをよくして、塩味をしっかりつけるため)

     
    ※今回は家庭菜園で採れた黒豆の枝豆をゆでます。八百屋などでの購入時も、葉っぱつきのものは鮮度が高いものが多くおすすめです。
    次に枝豆の産毛をとるためと、色よくゆであげるために、塩もみをします。
    ゆでるときの塩加減は、4%の塩水でゆでます。ですので事前に、1Lの水でゆでるなら40gの塩を量っておいてください。
    量らずに塩茹でしてしまうと、たいてい塩が薄い枝豆になってしまい、美味しくありません。

    塩をきちんと量ることが、おいしい枝豆のゆで方の一番のポイントです。
    塩もみは、塩を落とさずにゆでるので、量った中から適量を塩もみに使用します。(最終的に4%になってくれます)

     


  2. 枝豆のゆで方
    鍋に分量の水と残りの塩を加えて沸騰させます。
    しっかり沸いたところに塩もみした枝豆(塩がついたままのもの)を入れ、落し蓋をして4分~5分ゆでます。

      

    一つ二つ食べてみて、ゆで上がっていればざる上げします。
    あつあつでも美味しいのですが、もし冷まして食べたい場合は、決して水などに落とさずにうちわで冷ましてください!
    おいしい枝豆のゆで方さえ知っておけば、それだけで誰もが喜ぶ立派なおつまみとなるのが枝豆のすごいところです。

      
    ※黒豆の枝豆は写真のように薄皮だけが黒く、普通の枝豆よりも味が濃く、非常に美味しい枝豆です

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    ・野菜のゆで方の基本 … そら豆のゆで方、 ほうれん草のゆで方、 落花生のゆで方、 オクラのゆで方
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