夏野菜の揚げびたしのレシピ/作り方

夏野菜の揚げびたしの写真
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夏野菜の揚げびたしのレシピ/作り方

夏野菜を揚げてお浸しの地に漬けるだけ。作った翌日でもおいしい作り置き料理です。
おもてなしにも使えるのでとても便利。“お浸し”という調理法の懐の深さを実感できます!

夏野菜の揚げびたしの写真

 【 4~5人前の材料 】

  • 夏野菜(なす、オクラ、ズッキーニ、ピーマンなど適宜)


  • だし:薄口醤油:みりん=8:1:1で
    野菜が漬かるだけ適宜

  1. 今回は、オクラ、なす、甘長ピーマン、かぼちゃ、パプリカ、ズッキーニ、アスパラで作ります。各野菜は好みの大きさに切ってください。
    ただ、甘長ピーマンやししとう、オクラなどを丸のまま揚げる場合は、下写真のように包丁で切れ目をいれないと揚げている途中で野菜が破裂して油が飛び散ることがあります。くれぐれも注意してください。

      
      

    揚げびたしは、揚げた野菜を熱いうちにお浸しの地に漬け込みますので、先にお浸しの地を作ってから揚げる工程に入ります。
    揚げる前に野菜の水気もしっかり拭き取っておきます。(お浸しの地の作り方は、「お浸しの基本」を参考にしてください)



  2. 野菜はできるだけ多めの油を170度くらいに熱して揚げていきます。(衣を付けない“素揚げ”です)
    揚げる調理法は難しいのですが、下の写真のように、ひとつは野菜から出てくる泡で揚げ加減を見極めます。
    それぞれの野菜が焦げないように揚がったら、よく油を切って野菜が熱いうちにお浸しの地に漬け込みます。
    食べごろは6時間後から翌日まで。冷蔵庫で冷やしてから食べると美味しいです。

      
      

    【 補足 】
    ・お浸しと同じように、2~3時間後でも薄味の仕上がりですが、食べることができます。
    ・この揚げびたしは、夏場にそうめんと一緒に食べても美味しいです。
    ・お浸しを食べ終わった漬け地は、だしで割って煮物や汁物に活用してもよいかと思います。

    【 合わせてみたいレシピ 】
    ・夏野菜を使って … 焼きなす、 なすの田楽、 自家製しば漬け、 なすとオクラの味噌汁
    ・お浸しいろいろ … つくしのお浸し、 山菜のお浸し、 ほうれん草のお浸し


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