おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

焼きなすのレシピ/作り方

焼きなすの写真

調理時間:20分以下

なすは火を加えると、溶けるような柔らかな食感になり、副菜や汁物の実にぴったりとなってくれます。

焼きなすを作るときに注意したいのが、焼いた後に決してなすを水につけないことです。 なす本来の美味しさを逃がさないことが作り方の上で大切になりますので、水につけずに皮をむきとりましょう!

このレシピのキーワード
なす
お酒のつまみ
夏野菜

印刷する

焼きなすの材料(2~3人分)

  • なす … 2本(※)
  • おろし生姜 … 少々
  • かつお削り節 … 少々
  • 醤油 … 適量

※焼くだけのシンプルな調理法なのでできるだけ新鮮なもので作るとよいです。

スポンサーリンク

焼きなすの作り方

焼きなすの焼き方

まず、なすはヘタを切り落とさないように、ヘタの根元に1周包丁で浅く切り込みを入れ、長いヘタの部分を切り落とします(焦げやすいので)。また、おしりの部分も少し切り落とします。

次に、魚焼きグリルや焼き網の中央になすを並べて火にかけます(なすが中央にくるように置きます)。火加減は中火か中火より少し弱いくらいで、すぐに焦げるような強い火加減ではなく、じっくり火を通します。

※今回は焼き網を使って、ガスコンロの直火にかけて焼きました。魚焼きグリルなどでもOKですが、どちらの場合も一度に焼く量は1~2本にするとよいです。

魚焼きグリルか焼き網かで違うのですが、熱源が片方にしかない場合は特に、皮が少し焦げて焼けてきたら少しずつ回転させて、全体をまんべんなく焼きます

なすの大きさと火加減にもよりますが10分程度かけて全体が焼ければ、竹串がすっと入るくらいに火が通っているはずです(一番太い部分に竹串を刺すとよいです)。

焼きなすの皮のむき方

皮のむき方は、水っぽくしないためにも焼けたなすをできるだけ水につけずに、皮をむくのがおすすめ。 その時便利なものが“竹串”です。

焼けたなすをまな板の上に移し、手でさわれるようになるまで少しだけ冷まします。竹串を用意し、ヘタの近くの皮を竹串ですくい取ってから、皮を指で押さえながら引くように皮をむいていきます。

全部むけたら、好みの大きさに切り分けて、かつお節をかけておろし生姜と醤油でシンプルにいただきましょう。熱々でも冷ましてからでもお好みで!

※焼きなすの一連の流れを動画にしたものもあるので、こちらも参考にしてみてください↓↓↓※

【補足】

  • どうしても熱くて手でむけない!ちょっと急いでいるから早く皮をむきたい!という場合は、なすを一度だけ水に浸して冷まし、できるだけ早く引き上げてから皮をむくとよいです。
  • 焼き網で焼く場合は、焼けてない部分が火にあたるように適宜動かしながら焼くとよいです。
  • 焼きなすは、そのまま食べる以外にも、味噌汁やそうめんの具などにしても非常に美味しいです!
  • 器情報:幾田晴子さんの器

なすとごぼうのシンプルな味噌汁もおすすめです

油と相性のよいなすは、はじめにさっと炒めてから味噌汁の具に。色合いも食感もよい味噌汁となってくれます!「なすとごぼうの味噌汁のレシピ」

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

ぜひ試してもらいたい厳選レシピ