鮭の幽庵焼きのレシピ/作り方

鮭の幽庵焼きの写真
◆ 白ごはん.comの関連レシピ ◆    魚の煮付け基本レシピ |  鯛の木の芽焼きレシピ |  鰆の味噌漬け焼きレシピ |
⇒ レシピページへ ⇒
白ごはん.comレシピ本
白ごはん.comのレシピ本発売中
和食の献立作りお役立て下さい
和弁当写真
週末に作る和弁当のブログ。
白ごはん.comのレシピ満載!

鮭の幽庵焼きのレシピ/作り方

醤油、みりん、酒を同割で合わせたものに漬け込んだ魚の焼き物を“幽庵焼き”といいます。古くは江戸時代の茶人がこの料理を作って、
作った茶人の雅号が“幽庵”だったとか。呼び名は難しくても、作り方も、味付けも、素材が活かされたシンプルなものです!

鮭の幽庵焼きの写真

 【 鮭の幽庵焼きの材料 】

  • 鮭 … 3~4切
  • 濃口醤油、酒、みりん … 1:1:1の同割
  • 塩  … 少々
    ※調味料は容器によって、ひたひたにつかるだけ適宜


  1. はじめに鮭は全体(両面)に薄く塩をして30分ほどおいておきます。
    (これは魚の余分な水分と臭みを取り除くためです)
    30分おいた切り身は、魚から出てきた水気を軽く拭き取ってから幽庵地に漬け込みます。

     

    バットに並べても、ビニール袋に入れてもどちらでも作りやすい方法でOKです。
    濃口醤油:みりん:酒を1:1:1で合わせた漬けだれをひたひたにそそぎ入れます。
    ここでの漬け込み時間は1時間から2時間。魚の脂が多いようなら2時間漬け込んでください。
    ※焼くときに漬けだれを使用するので、捨てずに別容器に取るなどしておいてください!

     
    ※ちなみに同じ漬けだれでも、鯛などの白身なら漬け込む時間は30分くらい。魚の脂が多いと味が入っていかないためです


  2. 漬け込んだ切り身は時間になったら取り出しておき、魚焼きグリルで焼き上げます。
    焼くときにおいしく仕上げるために必要なのが、①で使った漬けだれをはけなどを使って塗りながら焼くことです!
    8割ほど魚の切り身に火を通した後に、はけで漬けだれを塗ります。
    塗って乾いたら、また塗って、という作業を3~4回繰り返すと、焼き色、味ともにおいしく仕上がってくれます。

      


Google
WWW を検索 sirogohan.com を検索



↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています

【 白ごはん.com出版本 】

白ごはん.comレシピ本
→ご購入はこちらから(Amazonへ)