酢れんこんのレシピ/作り方

酢れんこん(酢ばす)の写真
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酢れんこんのレシピ/作り方(おせちやちらし寿司にも!)

酢れんこんを自宅で作ると、「こんなに美味しいの?」と思うはずです。コンビニ弁当に入っている酢れんこんとはまったくの別物に感じます。
ちらし寿司に、おせちに、いつもの食卓に。我が家では運動会の弁当おかずのリクエストにも入ってくる人気のおかずです!

酢れんこんの写真

 【 酢れんこんの材料(2~3人分)】

  • れんこん … 200g
  • 輪切り唐辛子 … 好みで少々
  • A 昆布だし … 180ml
  • A 酢 … 120ml
  • A 砂糖 … 大さじ5
  • A 塩 … 小さじ1/2
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  1. れんこんの切り方
    れんこんは皮をむいて少し厚めに切ります。一般的な酢れんこんは2㎜ほどですが、おかずや酒の肴などとして酢れんこんを食べたいときは、薄く切ると食べ応えが出ないので、少し厚めの5㎜幅くらいがおすすめです。 輪切りにしたれんこんは切ったものから順に水にさらします。

       
    ※上の写真の酢れんこんは、4~5㎜よりももう少し厚みのあるものにしています。だいたい7~8㎜ほど。このくらいの厚みにしてより歯ごたえを楽しむのもいいのですが、その場合は上の写真(左から3番目)のように、途中に切り込みを入れるとよいです。2回ほど切り込みを半分まで入れて、3回目で切り落とすといった工夫をすると、味のしみ込みや食べやすさもよくなります。


  2. 酢れんこんの作り方
    鍋にたっぷりの湯を沸かし、塩ひとつまみを入れて、水気をきったれんこんを入れてゆでます。ゆでる時間は3~4分ほど。歯ごたえ残る程度にゆでてからざる上げします。 熱いうちにれんこんが重ならないように並べ、全体に塩ふたつまみ(分量外)をふりかけて、粗熱を取ります。

    保存容器にAを合わせて調味料を溶かし混ぜ、好みで輪切り唐辛子を入れて、粗熱の取れたれんこんを漬け込みます。漬けこんでから2~3時間でも食べれないことはないのですが、 半日以上味をなじませてから食べるのがおすすめです。冷蔵庫保存で1週間から10日ほど、美味しく食べることができます。

      

    【 補足 】
    ・甘酢漬けの素は、まとめて作るのも便利です → 「作り置き甘酢」のレシピページも参考にしてみてください。

    ・れんこんをゆでた後の色の変色について、これは鮮度などのれんこんそのものによる影響がいちばん大きいように思います。切った後に酢水にさらす、ゆでるときに大さじ1ほどの酢を使うなど、変色しにくくなると言われる酢を工程ごとに使っても、 変色するれんこんは変色します(ただ、甘酢に漬けると変色はある程度おさまるのですが、ものによっては漬け込んだあとも黒っぽいままに!)。できるだけ新鮮なれんこんを購入し、買ってきたらすぐに調理する、というのがいちばんの予防策かもしれません。 この変色については、また何か新しいことがわかれば追記しようと思います。

    【 合わせてみたいレシピ 】
    ・根菜たっぷりレシピ … 牛ごぼう、 筑前煮、 豚汁、 粕汁
    ・甘酢をつかって … みょうがの甘酢漬け、 新生姜の甘酢漬け、 うどの甘酢漬け

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