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南蛮酢のレシピ/作り方

南蛮酢の写真

調理時間:10分以下

南蛮漬けは作って時間をおいても美味しい常備菜。アジ、鮭、ししゃも、わかさぎなどの魚介類に、鶏肉などの肉類にも、いろいろと応用できます!

その基本となる南蛮酢の作り方を写真付きで詳しく紹介したいと思います。

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南蛮漬け

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南蛮酢の材料(作りやすい分量で)

  • 昆布だし … 200ml
  • 米酢 … 150ml
  • 薄口醤油 … 大さじ2
  • みりん … 大さじ2
  • 酒 … 大さじ2
  • 砂糖 … 40g(およそ大さじ4)
  • 塩 … 小さじ2/3
  • 白ねぎ … 1本
  • 唐辛子 … 1本(一味などでも代用可能)

※白ねぎと唐辛子は南蛮漬けにするときに加えます!

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南蛮酢の作り方

なぜ南蛮酢を事前に作るのか?

『南蛮漬け』の作り方の基本は『火を通した素材が熱いうちに南蛮酢に漬ける』こと。 だから、料理をする前に(素材に火を通す前に)南蛮酢を作っておく必要があります。

そんな理由と、南蛮酢は作ってから冷蔵庫で1カ月は日持ちするものでもあるので、 頻繁に南蛮漬けを作るご家庭では、南蛮酢をまとめて作っておくと非常に便利です!

上記レシピ(白ねぎと唐辛子を除いた材料)の2~3倍くらいの分量で作っておけば、3~4回ほど南蛮漬けを作ることができるので、 献立作りや調理時間が短縮され、グッと料理が楽になります。ぜひ下の南蛮酢の作り方を参考に作ってみてください。

南蛮酢の作り方

上記レシピ(白ねぎと唐辛子を除いた材料)の分量を鍋に合わせ、一度沸騰させて作ります。 昆布だしは水に対して1%の昆布を用意してください(200mlの水には2g程度の少しの昆布でOK)。

南蛮酢を作る時に一度沸騰させるのは、酢を飛ばしてまろやかな味の南蛮酢に仕上げるためです。 沸騰したら火を止めて、鍋のまま冷めるのを待ちます。※南蛮酢をまとめて作った場合は、冷めてから容器に移し冷蔵庫にて保管してください。

※水と昆布だけ先に合わせて、30分から1時間ほど置いておくと昆布のうまみがスムーズに出てくれます!

南蛮漬けの仕上げ

南蛮漬けを作る時は、②で作った南蛮酢に『白ねぎ』と『唐辛子』を加えてやるとより美味しくなります 素材に火を通している間にでも、白ねぎを魚焼きグリルなどで焼き、唐辛子は種を取り除いて、南蛮漬けを漬け込む容器に入れておきます。 そして、素材が熱いうちに南蛮酢に漬け込んで、南蛮漬けの完成です。

【補足】

  • 南蛮漬けは、素材に火を通して南蛮酢に漬け込もうと思ったら、南蛮酢が足りなかった!ということもあります。アジの南蛮漬けなどは、アジがカラッと揚がって容器のなかで予想以上に場所を取るため。そんなときは『南蛮酢を作り置きしとけばよかった…』と思うこともあります。

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