寿司酢のレシピ/割合とすし飯(酢飯)の作り方:白ごはん.com

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寿司酢のレシピ/割合とすし飯(酢飯)の作り方:白ごはん.com

ちらし寿司に手巻き寿司、太巻きにいなり寿司。子供にも大人気のお寿司を家庭で手作りできれば、楽しさ満載です。
やっぱり寿司の基本となる、すし飯(酢飯、シャリとも言いますね)を覚えると料理の幅が少し広がります!
寿司酢をまとめて作っておけば、そう難しいものではありません。2合でも、3合でも好きな分量で作ることができます。
市販の甘ったるい寿司酢ではない、おいしい寿司酢のレシピ/割合を紹介します!!

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 【 寿司酢の割合 】

  • 米酢 … 180ml
  • 砂糖 … 45g(約大さじ5)
  • 塩  … 18g(約大さじ1強)
    ※塩は大さじ1で約15gなので、少し多めにしてください!
    ※この分量で約6合分の寿司飯が作れます。
    ※長期保存可能(半年くらい)なので、まとめてつくるとよいです!

 【 すし飯(酢飯)のレシピ 】

  • 炊けたごはん3合(1kg)に対して寿司酢約100ml
    ※覚え方は「重さの1割の寿司酢を入れる」です!
    ごはん2合(約700g)なら、寿司酢70mlです。

  1. 寿司酢の作り方
    寿司酢は上記割合で、作りたい分量の材料をボウルの中でしっかり混ぜ合わせるだけです。
    特に火にかける必要はありません。
    ※余ったらビンなどの容器に入れて、夏は冷蔵庫、冬なら常温で保管しておきます。


  2. すし飯(酢飯)を作る道具
    酢飯を作るのに必要なものがいくつかあります。寿司桶、ぬれさらし、しゃもじ、うちわ、です。
    (寿司桶がない場合は、大きめのボウルでも対応できます)
    寿司桶を使う時の注意点は、使う前に十分に水にぬらして、水を吸わせてあげることです。
    その後に、よくぬれさらしでふきあげてから炊けた米を入れます。

     


  3. すし飯(酢飯)の作り方
    すし飯用に少し硬めに炊いた米を寿司桶(もしくはボウル)にふんわりと移します。
    次に、分量の寿司酢をしゃもじに伝わせるようにして、全体にまわしかけます。
    ここですぐにしゃもじで米を混ぜるのではなく、米に浸透する時間、ほんの10秒くらい待ってあげます。

      
    ※このとき用意した「重さに対して1割の寿司酢」を全部入れずに、少し残して一度味を見てみるとよいです。
     お米の硬さなどによっても、寿司酢を微調整して好みのお酢加減・しっとり感に仕上げましょう!


    10秒待ったら、しゃもじを大きく動かして、米を切るように混ぜ合わせます。
    切って、すくい上げるようにして、また切って…。
    ごはんがつぶれないように、全体が寿司酢をまとってつややかに輝くまで手早く合わせます。

      

    全体に混ざったら、すし飯を広げてうちわで冷まします。
    人肌まで冷めたら、一つにまとめて、ぬれさらしをかぶせてすし飯の出番を待ちます。
    冷蔵庫に入れてしまっては、せっかくの寿司飯がかたくなってしまうので、常温においておきましょう!
     
      

    【 補足 】
    もし冷蔵庫に入れて酢飯が硬くなってしまった・冬場に部屋において置いておいて硬くなってしまった場合は、
     再びあたためるとふっくら寿司飯が美味しくよみがえります。

    ※そのときに注意が必要なのが、再度あたためると酢が飛んでしまうので、あたためた後に少し寿司酢を足してください。
    ※電子レンジでもよいですが、蒸し器であたため直すのが一番おいしく仕上がります!


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