簡単で美味しいさんま料理・さんまの塩焼きと薬味野菜の混ぜご飯レシピ/作り方
『だしを用意して、さんまと一緒に炊き込みご飯にする』というさんまの炊き込みご飯よりも、簡単で美味しいさんまご飯のレシピです!
さんまを塩焼きにして、薬味と一緒に白ごはんと混ぜ込むだけ。味付けも醤油のみ、薬味は2種類あれば最高です。作り方を詳しくどうぞ↓
【 2合分のさんまご飯の材料 】
- 白ごはん … 2合分
- さんまの塩焼き … 1~2匹分
- 醤油 … 小さじ2
※できれば薄口醤油で - 薬味ねぎ … 1~2本分
- 針生姜 … ひとかけ分
※ねぎと生姜の分量は味を見ながらお好みで
- さんまご飯のさんまのほぐし身と薬味野菜の用意
まずはさんまを塩焼きにします。さんまの分量は、ごはん2合に対して1~2匹。
2匹だと少し多く感じるかもしれませんが、薬味が入るので大丈夫。決してくどくはなりません。
ごはんを献立の主役にするなら2匹ほしいところですが、ここは用意できる分量でOKです。
さんまは塩焼きで食べるときと同じように、塩をさんまの身の両面に満遍なく振ってから焼いてください。
さんまが焼けたら、身の真ん中に横に箸を入れ、上に下にと身をはがし、骨を入れないようにほぐし身にしてあげます。
ご飯と一緒にまぜる薬味は2種類準備しておきます。
ひとつは刻みねぎ。これはあまり辛味を残さないように、少し水の中でもみ洗いをすると美味しく仕上がります。
→ ちょっとひと手間かける刻みねぎの作り方へ
もうひとつは針生姜。針生姜も、できるだけ細く細く切って、一度さっと水にさらした後、ぎゅっと握って水気を切っておきます。
※ごはんもさんまも炊きたて、焼き立てで混ぜるのが一番おいしいですが、さんまの塩焼きが残った翌日の活用レシピでも十分おいしいです!
その場合は、さんまの身をほぐした後、レンジで軽く温めてから②の混ぜる行程に入ってください。 -
さんまご飯の仕上げ
①でさんまの塩焼きのほぐし身、刻みねぎ、針生姜が用意できたら、あとは炊けたご飯と混ぜ込むだけです。
ご飯に①で用意したさんまのほぐし身、薬味野菜を加え、醤油(あれば薄口醤油)を小さじ2加えて全体を混ぜ合わせて完成です。
※ここでの醤油の分量は、さんまのほぐし身の分量や、その塩加減で大きく変わってきますので、
目安と考えて小さじ1くらいから味を見ながら調整してください。
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