さんまの炊き込みご飯より簡単で美味しい!
さんまの塩焼きと薬味野菜の混ぜご飯レシピ/作り方

さんまの混ぜご飯の写真
◆ 白ごはん.comの関連レシピ ◆    親子丼レシピ |  いか飯レシピ |  さば寿司のレシピ |
⇒ レシピページへ ⇒
白ごはん.comレシピ本
白ごはん.comのレシピ本発売中
和食の献立作りお役立て下さい
和弁当写真
週末に作る和弁当のブログ。
白ごはん.comのレシピ満載!

簡単で美味しいさんま料理・さんまの塩焼きと薬味野菜の混ぜご飯レシピ/作り方

『だしを用意して、さんまと一緒に炊き込みご飯にする』というさんまの炊き込みご飯よりも、簡単で美味しいさんまご飯のレシピです!
さんまを塩焼きにして、薬味と一緒に白ごはんと混ぜ込むだけ。味付けも醤油のみ、薬味は2種類あれば最高です。作り方を詳しくどうぞ↓

さんまの混ぜご飯の写真

 【 2合分のさんまご飯の材料 】

  • 白ごはん … 2合分
  • さんまの塩焼き … 1~2匹分
  • 醤油 … 小さじ2
     ※できれば薄口醤油で
  • 薬味ねぎ … 1~2本分
  • 針生姜  … ひとかけ分
     ※ねぎと生姜の分量は味を見ながらお好みで


  1. さんまご飯のさんまのほぐし身と薬味野菜の用意
    まずはさんまを塩焼きにします。さんまの分量は、ごはん2合に対して1~2匹。
    2匹だと少し多く感じるかもしれませんが、薬味が入るので大丈夫。決してくどくはなりません。
    ごはんを献立の主役にするなら2匹ほしいところですが、ここは用意できる分量でOKです。

    さんまは塩焼きで食べるときと同じように、塩をさんまの身の両面に満遍なく振ってから焼いてください。
    さんまが焼けたら、身の真ん中に横に箸を入れ、上に下にと身をはがし、骨を入れないようにほぐし身にしてあげます。

    ご飯と一緒にまぜる薬味は2種類準備しておきます。
    ひとつは刻みねぎ。これはあまり辛味を残さないように、少し水の中でもみ洗いをすると美味しく仕上がります。
    → ちょっとひと手間かける刻みねぎの作り方へ
    もうひとつは針生姜。針生姜も、できるだけ細く細く切って、一度さっと水にさらした後、ぎゅっと握って水気を切っておきます。

      
      
    ※ごはんもさんまも炊きたて、焼き立てで混ぜるのが一番おいしいですが、さんまの塩焼きが残った翌日の活用レシピでも十分おいしいです!
    その場合は、さんまの身をほぐした後、レンジで軽く温めてから②の混ぜる行程に入ってください。


  2. さんまご飯の仕上げ
    ①でさんまの塩焼きのほぐし身、刻みねぎ、針生姜が用意できたら、あとは炊けたご飯と混ぜ込むだけです。
    ご飯に①で用意したさんまのほぐし身、薬味野菜を加え、醤油(あれば薄口醤油)を小さじ2加えて全体を混ぜ合わせて完成です。
    ※ここでの醤油の分量は、さんまのほぐし身の分量や、その塩加減で大きく変わってきますので、
    目安と考えて小さじ1くらいから味を見ながら調整してください。


      


Google
WWW を検索 sirogohan.com を検索



↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています

【 白ごはん.com出版本 】

白ごはん.comレシピ本
→ご購入はこちらから(Amazonへ)