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ゆかりご飯(ゆかりふりかけ)のレシピ/作り方

ゆかりご飯(ゆかりふりかけ)の写真

調理時間:10分以下

夏のさっぱりご飯の代表格。お酒を飲んだあとでも食べやすい、子供も大好き、ゆかりご飯の作り方の紹介です。

いまは“乾燥させたゆかりふりかけ”も多いですが、乾燥させない“生のゆかりふりかけ”もいいものです。

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ゆかりご飯(ゆかりふりかけ)の材料(2人分)

  • ごはん … 茶碗2杯分
  • 赤しそ漬け(梅干しの副産物) … 10枚ほど
  • 濃口醤油 … 大さじ1/2ほど

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ゆかりご飯(ゆかりふりかけ)の作り方

梅干しの副産物の赤しそ漬けについて

梅干しを作った後の赤しそ漬けは、天日干しして乾燥させてふりかけにするのが一般的です。手作りゆかりを作るための干し方や、細かいふりかけ状にするやり方は、ブログで記事にしているのでそちらをぜひご覧ください→『梅干しをつけた後の手作りゆかりふりかけの作り方について』

ちなみに、今回紹介するのは『干す前の乾燥させない赤しそ漬け』を使って作ります。 梅干しを漬ける時にできたものか、梅干しを購入した時に一緒に入っていればそれでも作ることができます。

赤しそ漬けをしっかりしぼって細かく刻み、濃口醤油にひたします。ひたす時間は2~3分です。 そうすることで“ただすっぱいゆかり”が“ごはんによく合うゆかり”になってくれます。また、乾燥させていないので口当たりがやさしいふりかけとなるのです!

ゆかりご飯の仕上げ

ごはんに色が付かない程度に軽く醤油をしぼってから、ボウルの中で分量のごはんを混ぜ合わせます。赤しその塩分にもよりますが、下の写真くらいたっぷり使って食べると美味しいです。

【補足】

  • 梅干しを作るときに、ゆかりとして使うことを考え、少し多めに漬け込むのもおすすめです。「手作り梅干し」のレシピページも参考にしてみてください。

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