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冷製 梅じゃこパスタのレシピ/作り方

冷製 梅じゃこパスタの写真

調理時間:20分以下

たたいた梅肉と千切りにした大葉。これだけで夏の冷製パスタの一皿がイメージできてしまいます。やはり暑い時期には、「梅」「大葉」「ごま」などの薬味が欠かせないですよね。

レシピの味付けのベースは、醤油+オリーブオイルで。夏の和パスタの定番、ぜひお試しください!

このレシピのキーワード
大葉(青じそ)
じゃこ

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梅じゃこパスタの材料(2人分)

  • スパゲッティ … 2人前で160~200g程度
  • 梅干し … 大粒2個くらい(ひとり1個が目安)
  • 大葉 … 5~6枚
  • じゃこ … 20gほど
  • 炒りごま … 小さじ2
  • 納豆昆布 … あれば少々(※極細の細切り昆布です)
  • オリーブオイル … 大さじ1と小さじ1
  • 醤油 … 小さじ2ほど
  • 砂糖 … ひとつまみ

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冷製梅じゃこパスタの作り方

パスタのゆで方・冷やし方

美味しいパスタ料理を作るにはゆで湯に入れる塩の分量が大切です!「パスタのゆで方」にて詳しく紹介しています。 2人前のパスタをゆでるなら、お湯2Lはできればほしいところ。塩は大さじ1と1/4(約20g)加えます。 パスタは水でしめると硬くなるので、冷たくして食べる場合はしっかり芯までゆでたほうがよいです。それからざる上げして、冷水で冷やして水気を切っておきます。

梅じゃこパスタの作り方/レシピ

パスタをゆでている間にソースと薬味を用意しておきます。ソースは「梅、醤油、オリーブオイル、砂糖」、薬味は「大葉、ごま、納豆昆布、じゃこ」です。 ※納豆昆布がなければ、鰹節で置き換えしてもOKです(詳しくは下記の補足のところをみてみてください!

梅干しの種を除いて梅肉だけにして、包丁で軽く叩きます。 その梅肉に、分量のオリーブオイル、醤油を加えて混ぜ合わせ、最後に隠し味程度に砂糖をひとつまみ加えます。 これで梅じゃこパスタのベースのソースのできあがりです。

※砂糖は、梅干しの塩気や酸味をほんの少しだけマイルドにするために入れたのですが、家庭で用意できる梅干しにも違いがあると思うので、まずは入れずに作ってみてもよいかもしれません。

次に薬味を用意します。大葉は千切りに、その他の薬味はソースにざっくりと混ぜ合わせておきます。 冷えたパスタの水気をよく切ってからボウルに加え、混ぜ合わせます。

最後に混ぜ合わせたパスタの味見をして、塩気が足りなければ醤油を少し足し入れ、塩気が濃ければほんの少しオリーブオイルを足し入れるなどして微調整をします。 器に盛り付けてから、大葉の千切りをそえていただきましょう!

梅じゃこパスタの薬味の補足

大葉の千切りのポイント … 細く切ってから、一度水にはなしてあく抜きし、しっかり水気をきるとよいです。
薬味ねぎのポイント … 薬味ねぎを使っても美味しく仕上がります。
・「納豆昆布」は「ごはん昆布」などの商品名でも売られている、極細切りの昆布のことです。用意できなければなしでもOKです。ただ、少しだけ味が物足りなくなるので、かつお削り節などを大葉の千切りと一緒にひとつまみ加え、混ぜ合わせて食べるとよいです。

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