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ほぼ完熟梅シロップのレシピ/作り方

ほぼ完熟梅シロップの写真

調理時間:20分以下※瓶に仕込むまでの時間の目安

購入した青梅がいつの間にか黄色くなっていることが…。「せっかく梅ジュースにしようと思ったのに」と何度か思いました。

しかしそう気を落としていたのも去年まで。黄色くなった梅でも梅シロップは作れるのです! とはいっても、 完熟の梅よりも、青梅が黄色くなって梅のいい香りが出たころの梅、完熟手前の梅を漬ける方がいいと思います。

味の違いはなんといっても“香り”。甘い梅の香りがついたジュースになります。

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ジュース

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ほぼ完熟梅シロップの材料(作りやすい分量)

  • 黄色くなった梅 … 1kg
  • 氷砂糖 … 1kg

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ほぼ完熟梅シロップの作り方

まずは梅と保存瓶の下処理

梅はヘタを竹串で取り除き、さっと洗います。それから保存食に水気は厳禁!なので、きれいな布巾を使って水気をしっかりふき取ります (時間的に余裕があれば、ふき取った後にざるに広げるなどして、日の当たらないところで数時間ほど乾かすと完璧だと思います)。

※ここでは青梅の写真を使っていますが、香りが出て黄色くなった梅を同じようにやさしく扱ってください。

また、長期間保存するものには『瓶の殺菌』は欠かせません。瓶はきれいに洗ったあと、熱湯で殺菌してよく乾かします。 乾いた瓶は漬ける前に、さらにアルコールか焼酎などをしみ込ませた布巾で、全体をふき上げてから使用します。

※熱湯殺菌はいきなり熱湯をかけるとガラスが割れてしまうことがあるため、60℃くらいのお湯で一度ビンを温め、それから熱湯をかけましょう。

梅シロップの作り方

作り方は、下処理を済ませた梅を、保存瓶の中に氷砂糖と交互に入れるだけ。梅と砂糖の割合は1:1です。 シロップが上がってくるまで1週間くらいかかるので、1日に3~4回くるくる混ぜてあげます。青梅よりも少し発酵しやすいような気がするので、混ぜる回数を少し増やすなどしたほうがよいと思います。

出来上がりは、青梅に比べると酸味が少なく、梅の甘い香りがついた、まろやかなジュースに。 梅シロップは2週間後くらいから梅ジュースとして美味しく楽しめ、半年から1年くらいを目安に飲みきるとよいと思います。 4倍ほどの水や炭酸水で割って定番の梅ジュースはもちろん、カキ氷にかけても美味しいです。

青梅を使ったページで基本を詳しく紹介しています!

基本の梅ジュースの作り方と、冷凍した梅、冷凍してない梅の比較なども紹介しています!「梅シロップの基本の作り方」

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