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赤しそジュースのレシピ/作り方

赤しそジュースの写真

調理時間:10分以下※薄めずにそのまま飲むレシピ。また、調理時間は冷やす時間を除く。

初夏の時期に出回る“赤しそ”を使って赤しそジュースを作りましょう。 煮出すと黒っぽい煮汁になりますが、クエン酸を入れた瞬間にパッと鮮やかな赤色に発色してくれます!

※クエン酸を使うレシピとリンゴ酢を使うレシピの2種類を紹介しています。

このレシピのキーワード
大葉(青じそ)
ジュース

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赤しそジュースの材料(作りやすい分量)

  • 赤しそ … 40~50枚ほど
  • 水 … 1リットル
  • 砂糖 … 100g
  • クエン酸 … 小さじ1
    ※リンゴ酢を使う場合は、クエン酸をリンゴ酢に置き換えて 水1Lに対してリンゴ酢100~150mlほどを加えて作ってください!

※薄めずにそのまま飲むレシピです!

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赤しそジュースの作り方

赤しそジュースに加えるクエン酸やリンゴ酢について

赤しその香りや味わいに加え、さっぱりとした飲み口にするために“酸味”をプラスするのがおすすめです。やっぱりいちばんのおすすめは“クエン酸”。薬局やスーパーなどでひと瓶数百円で売られています。

クエン酸の何がいいって『香りがないので、赤しその風味を強く感じるジュースになってくれる』ということ。酸味もすっきりとして飲みやすいと思います。

でもクエン酸がないと作れないのかというと、そんなことはありません。お酢を加えても作れます。私がいろいろな酢で作ってみた感想は、赤しそジュースにするなら“リンゴ酢”がおいしいということです。 クエン酸とはまた違う風味にはなりますが、リンゴの香りがしその香りを多少マスキングするので、しそが苦手な人でも飲みやすいジュースになると思います。

※ちなみにクエン酸とは、レモンなどに含まれる酸味のもとで、サツマイモなどを原料としてそれを発酵させて精製されているものです。

赤しそジュースのレシピ/作り方

赤しそは葉っぱの色が濃いので、ごみがついているかどうかの判別が難しく、見えないけどたくさんのごみがついていることがあります!なのでため水の中でしっかり水洗いすることが大切です。 また、ジュースにするなら色や形の悪いもので十分です。まず、鍋に1リットルのお湯を沸騰させ、赤しそを入れて3~4分ほどじっくり煮出します

※レシピの工程写真は、2倍量のレシピで作っているので、少し赤しそが多めです!

赤しそが煮出せたら、赤しそだけを取り出し、しっかり煮汁をしぼり出します。それから分量の砂糖を加えてよく溶かします。

そのまま粗熱を取って、粗熱が取れたらクエン酸(またはリンゴ酢)を加えて混ぜ合わせます。入れた瞬間に黒っぽかった煮汁が、パッと鮮やかな赤色に変色してくれます。一度味見をして甘みや酸味が足りなければ足し入れます。 冷蔵庫でよく冷やして、薄めずにストレートでいただきます。

※冷蔵庫に入れるための保存瓶などに入れる際に、一度茶こしなどで細かいごみなどをこすとよいと思います。

【補足】

  • 冷蔵庫で保存し、翌々日までに飲み切るようにするとよいです。
  • 酸味が苦手な方は、1リットルに対してクエン酸を小さじ1/2ほど加え、調整してみてください。
  • “青しそ”で作るとしその香りが強いしそジュースになりますが、“赤しそ”だとしその香りが穏やかなしそジュースとなります。→ 青しそジュースの作り方へ(※作り方は赤しそジュースと全く同じです)
  • クエン酸は夏のしそジュースで使いきれなかった場合、冬の柚子茶に少量加えたりする使い方もおすすめです(甘ったるさがなくなって美味しくなります)。

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