むかごご飯のレシピ/作り方
むかごとは、山芋などにできる小指の先ほどの球芽のこと。11月くらいの晩秋が旬で“零余子(むかご)飯”は秋の季語にもなってます。
プチッとした小粒の中にも芋のコクがあり、食べ方で一番おすすめなのが“むかごご飯”です!
【 むかごご飯の材料 】
- 米 … 2合
- むかご … カップ1杯程度
- 塩 … 小さじ1と1/3
- 酒 … 適宜(好みで)
※白ごはん.comのごはんのレシピでは、「鍋炊き」と「炊飯器炊き」の2種類を紹介しています。はじめに簡単に炊き方をまとめると…。
①炊飯器炊きの場合は、いつも通り米を研ぎ内釜に入れて、内釜の2合の目盛りまで白ごはんをいつも炊く要領で水加減をします。
30分以上浸水させた後、塩小さじ1と1/3を加えて軽く混ぜ塩を溶かし、具材を加えてスイッチを入れ炊きます。
②鍋炊きの場合は、事前に2合の米を研いで浸水させておき、その後水気を切った米と同量(同体積)の水+小さじ1と1/3の塩を合わせて溶かし、
具材と一緒に炊きます。
→ 鍋で白ごはんを炊く場合と炊き方は同じですので、詳しくは「鍋炊きご飯の炊き方」を参考にしてください。
→ それぞれ①②の炊き方を詳しくまとめた「炊き込みごはんの炊き方のレシピページ」も参考にしてください。
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むかごの下処理
むかごは洗ってそのままでもいいのですが、表面の薄皮をとることをおすすめします。
薄皮をとることで土っぽい匂いがなくなり、おいしいむかごごはんになります。(好みの問題ですが…)
薄皮の下処理は、すり鉢の中でぐるぐる転がすだけです。軽く洗って、下処理完了です。

※すり鉢でごろごろすれば、手に細かい皮がくっつきます↑それが土っぽい香りが強いんです。
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むかごご飯の炊き方
炊き方は上記の「炊飯器炊き」「鍋炊き」をそれぞれ参考にして米を用意し、塩を溶かしいれ、むかごをはじめから入れて炊き始めます。
炊き上がってから塩ゆでしたむかごを混ぜるのではなく、はじめからむかごも一緒にごはんと炊き込んだほうが、
むかごの風味がごはんに移りおいしくなります!
ごはんが炊き上がったら、蒸らす前に酒を全体にひと振りしてから蒸らしても、風味よくいただくことができます(お好みで)

【 補足 】
・2合を炊く場合は、塩小さじ1と1/3、3合を炊く場合は、塩小さじ2を炊く前に水に溶かしてください!
↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています
【 ご飯のお供をマスター! 】
【 時には豪華に! 】
【 煮物をマスター! 】

