京人参の煮物のレシピ/作り方
京人参が出回るのは寒い冬の季節、特に年末によく見かけます。まさに紅白の赤い色合いは祝いの席にぴったりなので、
おせち料理には欠かせない野菜です。少し甘めの含め煮にすると食べやすいので、そのレシピをお伝えします!
【 京人参の煮物の材料 】
- 京人参 … 1本
- かつおだし … 300ml
- 砂糖 … 大さじ2
- みりん … 大さじ2
- 薄口醤油 … 大さじ2
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京人参の下処理
京人参は赤い色合いが身上なので、薄めに皮をむきます。煮物にするなら少し厚めが美味しいので、1.5㎝くらいの輪切りにします。
※おせちのお重に入れる場合は、厚みをできるだけ均一に切ることで、盛り付けたときに綺麗に仕上がります。
かつおと昆布のだしを、京人参1本に対して300ml程度用意して、大きすぎない鍋に人参とだしを入れ火にかけます。
→かつおと昆布のだしは、かつお節を水に対して1~2%くらいの分量で取ると美味しい煮物になります。→かつおだしの取り方
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京人参の煮物の味付け
京人参とだしを鍋に入れたら火にかけ、沸騰したら分量の砂糖とみりんを加えます。
火加減を弱火に落としてそのまま炊き続け、8割方人参に火が通ったころに薄口醤油を加えます。
弱火の火にかけたまま、人参に竹串がすっと通るまで火を通して、鍋を火からはずします。
煮物は冷めるときに味が染み込むものなので、すぐに食べても美味しくありません!
一度冷まして、再度鍋を火にかけて温めなおし(人参の芯までしっかりと!)、氷水などで冷ましてあげます。
そうすることで、味の濃い京人参にしっかりかつおだしが染み込み、美味しい煮物となります。
【 補足 】
・味付け後に冷まして温めてなおすことを最低一回は行ってください!二回行うのがベストだと思うのですが、最低一回!
※おせちに入れる場合なら、味付けをして冷めたものを冷蔵庫に入れておく(12月30日)
→12月31日の朝に温めなおして冷まし盛り付ける、とよいと思います。
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