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蒸しあわび(あわびの酒蒸し)のレシピ/作り方

蒸しあわびの写真

調理時間:60分超過

『酒をふりかけてあわびを蒸すだけ』という、とても簡単で贅沢な料理です。

我が家では、お正月だけの贅沢として、毎年欠かさず作っています。日本酒にもってこいの酒の肴です。

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蒸し料理
お酒のつまみ
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蒸しあわびの材料(作りやすい分量)

  • あわび … 1個
  • 昆布 … 10㎝角ほどを1枚
  • 酒 … 大さじ2(30ml)

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蒸しあわび(あわびの酒蒸し)の作り方

あわびのさばき方・下処理

あわびは身が元気よく動く、活きのよいものを用意して下処理をします。塩(分量外)を全体にふり、たわしでこすってぬめりと汚れを落とし、さっと水洗いします。

蒸しアワビの蒸し方

蒸しあわびで大切なことは『しっかり長い時間蒸すこと』です。写真のあわびの大きさで2時間半~3時間蒸します。長い時間ではありますが、蒸し始めたら他に何もする必要がないので、年末なら大掃除の間に蒸しておけばOKです(←完全に我が家流のやり方ですが笑)。

バットや器にあわびを入れて、まず酒をふりかけます。次にあわびの身をおおうくらいの昆布をのせてから、きっちりラップをします。あとは蒸気の上がった蒸し器に入れて蒸します。

適宜お湯を足し入れながら蒸し続け、2時間半から3時間ほど蒸せたらバットを取り出します(蒸気に気を付けて!)。竹串などでラップに穴を数か所開け、蒸気を抜きつつそのまま熱を取ります。

蒸しアワビの切り方

火の通ったあわびは簡単に殻から取りはずすことができます。もし取り出しにくい場合は、しゃもじなどを使って、身を傷つけないように殻からはずしてください。

次に肝を手ではずし、大きな肝以外の縁の部分と肝の付け根の口の部分は取り除きます。あとは好みの厚みに切り分けて、元の殻に戻すなどして盛り付け、そのままいただきます。
※塩味とうま味がしっかりあるので、特になにもつけずに酒の肴にするのがおすすめです。

【補足】

  • 「あわびの酒蒸し」はおせち料理としても大変便利で喜ばれる一品です。

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