昆布の佃煮のレシピ/作り方
だし取り用の昆布は贅沢な素材です。だからこそ、できるときに再利用したいものです。
昆布を捨てずに少しずつ冷凍保存しておいて、まとめて佃煮にすれば、家で食べるには十分の
佃煮ができあがります。白ご飯にぴったりな、自家製昆布の佃煮の作り方の紹介です。
【 昆布の佃煮の材料 】
- 昆布のだしがら … 600g
- 濃口醤油 … 昆布の50%(300cc)
- みりん … 50cc
- 日本酒 … 50cc
- 砂糖(中ざらめ)… 25g
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昆布の切り方
昆布はだしをとった後のものを冷凍保存して、ある程度たまったら佃煮にします。
解凍してから、2~3cm角に切り分けて、少し大きめの鍋に移し入れます。
昆布の色を良くするために鉄鍋を使用してもいいのですが、今回はちょうどよい大きさの鉄鍋がなかったので、
普通の鍋で佃煮を作ります。(鉄鍋は昆布の色素を安定させ、佃煮を濃い黒色に炊きあげてくれます)

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昆布の佃煮の作り方 ~調味料~
鍋に昆布を入れたら、はじめから調味料を入れて、それから火にかけます。
醤油は好みでたまり醤油を使うと、味も色も濃い仕上がりになります。
今回は、醤油は濃口とたまりを半々で、砂糖はコクをだすために中ザラメを使用しました。

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昆布の佃煮の作り方 ~佃煮の炊き方~
鍋の調味料が沸騰し、沸いてきてからもぐつぐついう程度の強火~中火の火加減で炊いていきます。
ひたひたの調味料は、だいたい20~30分くらいで下の写真中央くらい、煮汁が少なくなってくるはずです。
そうなれば、火加減を弱火に落とし、じっくり味を見ながら水分を飛ばしていきます。
鍋底にほとんど調味料が残らない状態になれば完成です。(下の写真左から3番目の状態)

【補足】
・我が家では、たくさんできた佃煮は、冷凍保存して食べたい時に解凍しています。
・冷蔵保存でだいたい2週間くらいで食べきるとよいかと思います。
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