おもてなし料理から和食の基本まで♪いちばん丁寧な和食レシピサイト

簡単!大根の皮の漬物(ポン酢漬け)のレシピ

大根の皮の漬物(ポン酢漬け)の写真

調理時間:10分以下※漬け込む時間を除きます

食材には薄く皮をむくもの、逆に厚くむかなければならないもの、様々です。 特に大根とカブは「筋があるから厚くむけ」と、どの本にも書かれています。

そうは知りつつ、いざ大根の皮を厚くむくと「捨てるのがもったいない」気になってしまいます。 そんなときは、その場ですぐにできる漬け物『ポン酢漬け』にしましょう!大根の皮料理の中で一番簡単なレシピです。

このレシピのキーワード
大根
始末の料理
ポン酢
常備菜

印刷する

大根の皮のポン酢漬けの材料(作りやすい分量で)

  • 大根やカブの皮 … 適量
  • ポン酢しょうゆ … ひたひたより少なめで

スポンサーリンク

簡単!大根の皮の漬物(ポン酢漬け)の作り方

大根の皮が出た時には、その場で簡単に料理に変身させる!

かぶと大根は、特に煮物など柔らかく仕上げたい煮物やおでんの時など、皮を厚くむいたほうが美味しいから、野菜の1~2割は捨ててしまうことになります。 ですので、皮をちゃんと有効利用してあげることを知っておくことが大切です!

とはいいつつも、野菜の皮を料理にするときに大切なのは、『手間をかけずに変身させること!』そうでないとその活用方法は長続きしません。 ここで使うものは『ポン酢』だけ!(家で使っている市販のポン酢しょうゆでOKです)そして作業手順は『切って漬ける』だけ!

大根の皮を漬物(ポン酢漬け)にするレシピ

大根やかぶの皮が出たら、 その場ですぐに細切りにしておくことが大切です!! 大根やかぶの皮の厚みと同じくらいの太さで、また繊維にそって切ると食感がよく、ポリポリ美味しく食べられます。

あとは容器に入れて、隙間のないようにしきつめ、ポン酢をそそぎ入れます。 この時にはじめからひたひたにする必要はありません。ポン酢はひたひたよりも少なめでOKです。 皮にポン酢がしみ込むと、勝手にかさが減ってポン酢につかるようになります。

※上からキッチンペーパーなどで蓋をしておくと、よりポン酢につかりやすくなります!

大根の皮のポン酢漬けの食べ方

ポン酢を入れたら、後は冷蔵庫に保管しておきましょう。皮にしっかりポン酢がしみ込むまで最低数時間、できれば1日以上おいておき、それ以降は1週間ほどをめどに食べきるようにしてください。

ポリポリと食感がよく、ごはんにもお酒にもお茶請けにもいける優れものです。作りなれてきたら、いろんなポン酢で試してみるのもおすすめです。

【補足】

  • 冷蔵庫で保管するとき、大根の匂いがただようので、厳重にラップをすることをおすすめします。
  • 使ったポン酢は、一度で捨てずに2度目もポン酢漬けに再利用できるので足しながら作っても! (2度目はポン酢の味が少し薄くなるので、濃口醤油やポン酢を適宜足して作ります)

スポンサーリンク

スポンサーリンク

検索条件キーワード無しでジャンルや調理時間のみでも検索できます

ジャンル
種別
調理時間

夏野菜が美味しい!厳選レシピ