黄身のみそ漬けのレシピ/作り方

黄身のみそ漬けの写真
◆ 白ごはん.comの関連レシピ ◆    自家製なめたけのレシピ |  昆布の佃煮のレシピ |  鰹ふりかけのレシピ |
⇒ レシピページへ ⇒
白ごはん.comレシピ本
白ごはん.comのレシピ本発売中
和食の献立作りお役立て下さい
和弁当写真
週末に作る和弁当のブログ。
白ごはん.comのレシピ満載!

黄身のみそ漬けのレシピ/作り方

昔の本にはよく“黄身のみそ漬け”なるものが登場してきます。辰巳浜子さん、阿部なをさん、河野友美さんの本などなど。
たいそう白ごはんに合うということなので、作ってみました。

   

黄身のみそ漬けの写真

【 黄身のみそ漬けの材料 】※カッコ内は写真調理時の分量です

  • 卵   … 適宜(3個)
  • 味噌  … 適宜(赤味噌+白味噌300g)
  • ガーゼ … 適宜


  1. 黄身を漬け込みます
    漬ける黄身が余裕を持って並べられるバットに2~3cm程度に味噌を敷き詰めます。(5cmもいりません!)
    今回は赤味噌に少しの白味噌を加えたみそ床を用意しました。
    (味噌の指定がしてある本では、赤と白半々がよいとのことでしたが、甘ったるいのが嫌だったので調整しました)

    味噌の上にガーゼをかぶせ、上から卵等でくぼみをしっかりとつけて、そこに黄身だけを静かに入れてやります。
    後はラップをして冷蔵庫で寝かしてあげてください。

      


  2. 4日後~1週間後が食べごろです
    冷蔵庫に入れた黄身は2日後くらいから固まり始め、4日後には下の写真のようになります。
    その頃には中までしっかり固まって、燃えるような美しいオレンジ色になっています。
    そのまま酒の肴にするのもよいですが、やはり温かいごはんとの相性は抜群でした!
    ネトっとした食感に、黄身のコクとみその味付けがたまりません。
    *いつまで食べられるかが心配なところですが、1週間後に食べたときは、4日後とほとんど味も変わらず全く問題ありませんでした。
    *余ったみそ床は、また漬けるもよし、味噌汁のみそに使うもよし、再利用してください。


      


Google
WWW を検索 sirogohan.com を検索



↓ レシピ箇所だけの印刷設定にしています

【 白ごはん.com出版本 】

白ごはん.comレシピ本
白ごはん.comの料理本。
定番和食のコツや味付けの割合を、
手書きノート風にまとめた本です。
→ご購入はこちらから(Amazonへ)