黄身のみそ漬けのレシピ/作り方
昔の本にはよく“黄身のみそ漬け”なるものが登場してきます。辰巳浜子さん、阿部なをさん、河野友美さんの本などなど。
たいそう白ごはんに合うということなので、作ってみました。

【 黄身のみそ漬けの材料 】※カッコ内は写真調理時の分量です
- 卵 … 適宜(3個)
- 味噌 … 適宜(赤味噌+白味噌300g)
- ガーゼ … 適宜
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黄身を漬け込みます
漬ける黄身が余裕を持って並べられるバットに2~3cm程度に味噌を敷き詰めます。(5cmもいりません!)
今回は赤味噌に少しの白味噌を加えたみそ床を用意しました。
(味噌の指定がしてある本では、赤と白半々がよいとのことでしたが、甘ったるいのが嫌だったので調整しました)
味噌の上にガーゼをかぶせ、上から卵等でくぼみをしっかりとつけて、そこに黄身だけを静かに入れてやります。
後はラップをして冷蔵庫で寝かしてあげてください。

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4日後~1週間後が食べごろです
冷蔵庫に入れた黄身は2日後くらいから固まり始め、4日後には下の写真のようになります。
その頃には中までしっかり固まって、燃えるような美しいオレンジ色になっています。
そのまま酒の肴にするのもよいですが、やはり温かいごはんとの相性は抜群でした!
ネトっとした食感に、黄身のコクとみその味付けがたまりません。
*いつまで食べられるかが心配なところですが、1週間後に食べたときは、4日後とほとんど味も変わらず全く問題ありませんでした。
*余ったみそ床は、また漬けるもよし、味噌汁のみそに使うもよし、再利用してください。

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【 ご飯のお供をマスター! 】
【 ごはんが進むおかず! 】

