太巻きのレシピ/作り方

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太巻きのレシピ/作り方

太巻きには、一昔前までどの家庭でも常備されていたであろう乾物の具材が多く、食べても食べても飽きることなく、
家庭でこそ食べてほしい寿司です!しかも、具材のかんぴょう、椎茸はまとめて炊いて冷凍することができるので、
まとめて作っておけばいつでも簡単に作ることができます。巻き方・作り方を写真つきで紹介します!

さば寿司の写真

 【 太巻き1本分の材料の目安 】

  • 海苔   … 1枚
  • 寿司飯  … おにぎり1個分(下記写真参照)
  • 干し椎茸 … 2個程度
  • かんぴょう … 海苔の長さ×3本くらい
  • 三つ葉  … 2~3本程度
  • 厚焼き玉子… 海苔の長さ×2本くらい

  1. 寿司飯を用意します
    炊き立てのごはんに1割の寿司酢を合わせ入れ、なじんだところでしゃもじで切るように混ぜ合わせていきます。
    米の一粒一粒に光沢があり、寿司酢がいきわたったら、うちわで人肌の温度まで冷まします。
    冷ましたすし飯は、ぬれ布巾をかぶせておきます。→ 詳しいすし飯の作り方はこちらから


  2. 椎茸とかんぴょうの煮物を炊く
    椎茸とかんぴょうは、それぞれの持ち味が大きく異なっているので、同じ椎茸だしで一緒に炊いても具材として
    しっかりそれぞれが役割を果たしてくれます。
    椎茸・かんぴょうの煮物は、普段のおかずはもちろん、太巻き、ちらし寿司にも使えますので、
    まとめて炊くことをお勧めします(冷凍もできるので、事前に炊くのもよいと思います)。→ 詳しいレシピはこちらから

       


  3. 厚焼き玉子と三つ葉と用意する
    厚焼き卵は、卵をよく溶いて、砂糖と塩で調味して厚さ1cm弱程度に焼き上げます。→ 詳しいレシピはこちらから
    三つ葉は、根を切り落とし、輪ゴムでまとめてからゆで、冷水にとります。
    (特に太巻きの三つ葉は、バラバラになると後でまとめるのが手間となるので)

     
    ※もし「根みつ葉」が手に入ったら、ぜひ根みつ葉で作ってみてください。香りと歯ごたえが一段と良く、おいしい太巻きになります。


  4. 太巻きの巻き方
    まず材料を切りそろえ、汁気をきっておきます。
    まきすと海苔を用意して、海苔の上1.5cmを残して、おにぎり一個分の酢飯を広げます。
    ここでの酢飯は、海苔がすけて見えるくらいの分量となります。

    ごはんの中央(もしくは中央より少し上)に具材を置き、
    手元のまきすごと一気に向こう側の海苔の空白部分を目指して巻き込みます。
    (まきすの数に余裕があるようなら、輪ゴムで軽くとめて、しばらくまきすごとなじませるとよいです)

       
    ※太巻きを切るときは、ぬれ布巾を用意して包丁をぬぐいながら切ると切りやすいです!

    【 合わせてみたいレシピ 】
    ・寿司レシピ … 具だくさんのちらし寿司、 基本のいなり寿司、 手巻き寿司の具、 さば寿司
    ・ごはんレシピ … 春菊の菜飯、 和風パエリア(フライパンで!)、 里芋の炊き込みご飯、 親子丼


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