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干し椎茸とかんぴょうの煮物のレシピ/煮方

干し椎茸とかんぴょうの煮物の写真

調理時間:60分以下

ちらし寿司や太巻きはもちろん、そうめんや煮物の炊き合わせなどに使える便利な常備菜。

冷凍できるので、まとめて作ったほうが便利で使いやすいと思います。干し椎茸で作りたい場合は→「干し椎茸だけの煮物」を参考に!

このレシピのキーワード
干し椎茸
常備菜
絹さや

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干し椎茸とかんぴょうの煮物の材料(作りやすい分量)

  • 干し椎茸  … 25g
  • かんぴょう … 25g
  • 絹さや … 5枚
  • 濃口醤油 … 小さじ4
  • みりん … 小さじ4
  • 砂糖 … 小さじ4

※下の写真は2倍分量で作りましたので、上記分量よりも見た目が多めになっています。

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干し椎茸とかんぴょうの煮物の作り方

干し椎茸の戻し方

はじめに椎茸を洗ってからひたひたの水を加え、キッチンペーパーをかぶせて4~6時間を目安に戻します(※椎茸の厚みによって時間が変わってくるので適宜調整してください)。

椎茸が戻ったら、軸を包丁やはさみで切り落とします。※干し椎茸の戻し汁は煮物のだしとして使うので捨てないでとっておきます※

※干し椎茸の下ごしらえは「干し椎茸の煮物」に詳しく写真付きで掲載していますので参考にしてみてください。

かんぴょうの戻し方

かんぴょうはさっと水洗いして、塩小さじ1(分量外)をまぶして塩もみをします。それから、塩がついたままで熱湯に入れ、柔らかくなるまで10分ほどゆでます。 柔らかくなればざる上げして冷水に取って冷まし、しっかりとしぼります。

※硬いかんぴょうは椎茸と炊いても戻らないので、ここでしっかり柔らかくしてあげることが大切です。

椎茸とかんぴょうの煮物の作り方(仕上げ)

椎茸の戻し汁は茶こしなどの細かいざるでこしてごみを除きます。それから、椎茸の戻し汁に水を足し入れて合計250mlにかさ増しして鍋に入れます。鍋にAの調味料を合わせて煮汁の完成です。

鍋に軸を切り落とした干し椎茸と水気をしぼったかんぴょうを入れて、中火にかけます。沸いたらアクをすくい取り、火を少し弱め、落し蓋をして煮ます。煮る時間は20~30分ほど。煮汁が少なくなるまで煮ます。

煮汁が少なくなれば、かんぴょうにもしっかり色がつき、椎茸にも味がのってくるので、そうなれば火を止めて煮汁ごと冷まします。(一度冷ましたほうが味がしみ込んで、より美味しくなります!) 大きな椎茸は食べやすい大きさに切り、かんぴょうは4~5㎝長さに切って器に盛り付けます。塩ゆでした絹さやをそえても美味しいです。

【補足】

  • 料理本の多くは椎茸とかんぴょうを別々に炊いていますが、一緒に炊いたほうが簡単で美味しいと思います。一緒に炊いても、それぞれの持ち味が大きく異なっているので、具材としてしっかり役割を果たしてくれます!
  • この煮物の「干し椎茸」はおせち料理としても、お重の中の炊き合わせの一品として馴染みの深い料理です。

おうちのちらし寿司が絶品の仕上がりに!

寿司飯にこの椎茸とかんぴょうの煮物を細かく刻んで混ぜ合わせます。そうすることで味わいと具との一体感がワンランクアップです!「おうちで作るちらし寿司」

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