はまぐりご飯のレシピ/作り方
はまぐりのお吸い物のレシピは、白ごはん.comでも紹介したことがありますが、今回はその「はまぐりのだしが出たスープでご飯を炊く」炊き込みご飯です。
子供も食べやすいやさしい味付けなので、ひな祭りでも喜ばれるレシピだと思います。はまぐりが旬である春の時期に、ぜひとも作ってみてください。
【 はまぐりご飯の材料 】
- 米 … 3合
- はまぐり … 15~20個程度
- だし取り用の水 … 500ml
※炊くときに追加する水は含まれてません! - 昆布 … 5g程度(上記水に対して1%)
- 醤油 … 大さじ1と1/2
- みりん … おおさじ1
- 木の芽 … 適宜(あれば)
※白ごはん.comのごはんのレシピでは、「鍋炊き」と「炊飯器炊き」の2種類を紹介しています。はじめに簡単に炊き方をまとめると…。
①炊飯器炊きの場合は、いつも通り米を研いで30分から1時間浸水させた後に、ざるにあけて水気をしっかり切ります。
その浸水させた米を炊飯器の釜に入れて、3合の目盛りまで用意した炊き込みご飯の地を加え、はじめから具材を加えてスイッチを入れ炊きます。
②鍋炊きの場合は、事前に3合の米を研いで浸水させておき、その後水切りしたお米と同量(同体積)の炊き込みご飯の地を鍋に合わせ、
はじめから具材と一緒に炊きます。
→ 鍋で白ごはんを炊く場合と炊き方は同じですので、詳しくは「鍋炊きご飯の炊き方」を参考にしてください。
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はまぐりと昆布でだし取り
はまぐりは砂だしをして、火にかける直前にしっかり洗って下準備をします。→ 詳しくは「はまぐりのお吸い物」を参照
鍋に分量の水、昆布、はまぐりを入れて、10分くらいで沸くような弱い火加減でじっくり火を通します。
途中アクが出てきたら適宜すくい取り、はまぐりの口が開いたものから順にざるに引き上げます。
だしはご飯を炊く地として、はまぐりの身はご飯を炊き終わったあとに加えます。
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はまぐりのだしが出た①のスープに、醤油とみりんで味付けをします。
冒頭の炊き方を参考にして、鍋炊き、炊飯器炊きそれぞれご家庭の炊き方で炊いてください。
①で取ったはまぐりのだしが足りない場合は、必要な水分まで水を増やして調整してください。
はまぐりご飯は、はまぐりを後から加えるため、はじめは米とだしだけで炊き始めます。
ご飯が炊けて、蒸らす前にはまぐりの身を広げ入れ、10分間蒸らして完成です。
食べるときに、少量の木の芽があれば、より香りよく、春らしい仕上がりになります(ちぎり海苔もおすすめです)。
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