いんげん・オクラ・ピーマンを使った、ごま和えの基本レシピ/作り方
いんげんのごま和え、小松菜のごま和えなど、野菜一品でもおいしいですが、
春から夏の野菜(いんげん・オクラ・ピーマン・絹さや・そら豆など)をたっぷり使ったごま和えレシピもおすすめです!
針しょうがと茗荷の千切りをアクセントに加えるとよりさわやかに食べることができます。

【 春から夏のごま和えの材料 】
- いんげん … 1袋(約80g)
- ピーマン … 2個
- オクラ … 5個
- スナックえんどう … 5個
- 生姜 … ひとかけ
- みょうが … 1個
- 炒りごま … 大さじ2
- 濃口醤油 … 小さじ2
- 砂糖 … 小さじ2
※好みで穀物酢を小さじ2を足してください
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すり鉢でごまを粗ずりした後に、上記割合で調味料を加えます。
面倒でない場合は、鍋で香ばしい香りが出てくるまで、ごまを炒ってから合わせると香りがよくなります。

※ごま和えのもとは、冷蔵庫で1週間はもつものなので、よく作る方はまとめて作ってもよいかもしれません。
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しょうがと茗荷は、好みで入れる程度の薬味です(必ず必要なものではないですが、あるとさわやかに食べられます!)
茗荷は縦半分に切ったものを、薄く薄く千切りにします。
千切りにしたものは、一度水でさっと洗ってからよく水気を切ります。
しょうがも同じように細い針しょうがにします。繊維に沿って薄切りにしたものを並べて、針しょうがにします。
細い針しょうがにするためのポイントは、はじめに薄く切ったしょうがをきれいにならべてから切ることと、
慎重にゆっくり「細く細く」と気をつけながら丁寧に切ることだと思います。

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野菜はどれも一口大の大きさに切ります。ごま和えで気をつけたいことは、野菜のゆで加減。
ゆですぎた野菜ではおいしいごま和えはできないと、個人的に思います。
(数種類の野菜を入れる場合は、時間差で野菜をゆでると作業がぐっと早くなります)
もう一つ、和え物で大切なことは、しっかり水気を切って、できるだけ食べる直前に和えることです。
和え衣の塩分が野菜の水気を引き出すので、"食べる直前"が一番です。水っぽい和え物ではすべてが台無しになってしまいます。

※いんげんだけのごま和えもおいしいのですが、スナップえんどう、そら豆などの豆類に、おくらやピーマンなどの野菜を和えても
とてもおいしいです。そこにしょうがと茗荷の千切りを加えると、ひと味変わって、やはり手を加えただけのおいしさになります。
【 合わせてみたいレシピ 】
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