ゆかりご飯(ゆかりふりかけ)のレシピ/作り方
夏のさっぱりご飯の代表格。お酒を飲んだあとでも食べやすい、子供も大好き、ゆかりご飯の作り方の紹介です。
いまは“乾燥させたゆかりふりかけ”ばかりが横行していますが、わざわざ乾燥させない“生のゆかりふりかけ”もいいものです。

【 お茶碗2杯分のゆかりご飯の材料 】
- 赤しそ漬け(梅干し副産物)…10枚程度
- 濃口醤油)…大さじ1/2~1程度
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梅干しを作った後の赤しそ漬けは、天日干しして乾燥させてふりかけにするのが一般的ですが、
このゆかりご飯は乾燥させない赤しそを使って作ります。
※私の家では毎年梅干しを作るわけではないので、作った年に、残った赤しそをいつも冷凍保存しておきます!
※赤しそが一緒に入った市販の梅干しを購入すれば、手軽に作ることができます。
作り方はとても簡単。
生の赤しそ漬けをしっかり絞って細かく刻み、濃口醤油に浸します。浸す時間は2~3分。
そうすることで、“ただすっぱいゆかり”が“ごはんによく合うゆかり”になってくれます。
また、乾燥させていないので口当たりがやさしいふりかけとなるのです!

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ごはんに色が付かない程度に軽く醤油を絞ってから、白ごはん混ぜていっしょにいただきます。
しその塩分にもよりますが、下記写真くらいたっぷり使って食べると美味しいです。
もちろん醤油に漬けないで、そのままの赤しそ漬けを生のまま刻んでごはんと食べても美味しいゆかりご飯となりますよ。

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