しめ鯖のレシピ/作り方
今回は、鯖好きにはたまらない「しめ鯖の作り方」を紹介します。しめ鯖を作るのがはじめての人にも失敗なく作れるように、
手順写真を多くしましたのでぜひとも挑戦してみてください。きちんと〆ればしめ鯖はとても美味しいのです!
【 しめ鯖の材料 】
- 鯖(さば)… 1本
- 塩 … 大さじ2程度(下記写真参照)
- 米酢 … ひたひたに漬かる程度(下記写真参照)
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鯖のおろし方
鯖はできる限り鮮度のよいものを用意します。“鯖の生き腐れ”と呼ばれるくらい、鮮度の劣化が早い魚なので、
鮮度の良いものを、その日のうちに、しめ鯖にする!が基本です。
まず鯖は3枚におろします。頭を切り落とし、腹を切って内臓を取り出してから、血合いに切り込みを入れて
ため水の中で血合いをしっかり洗います。洗ったら一度軽く水気をふき取ってから3枚におろします。
腹から包丁を中骨にそって半分まで入れて、次は背から同じように包丁を入れて、身を切り離します。
反対の身も同じようにおろし、ここでは腹骨はすきとらないので、次の工程に移ります。
→ 新鮮な鯖のあらは『船場汁』にするととても美味しいのでこちらも参考にしてください(レシピはこちらから)
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鯖をまずは塩でしめます。3枚におろした鯖は写真のようにバットに並べて、両面にしっかり塩を振ります。
塩を振ってから1時間おくのですが、その間少しバットを斜めにして魚からの水分が下にたまるようにしてあげます。
1時間たったら、全体をさっと洗って、しっかり水気をふき取り、次の酢でしめる工程に移ります。
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次に鯖を酢で〆ます。塩をした鯖をバットに隙間なく入れてから、米酢をひたひたに加えます。
酢につける時間は好みですが、おすすめは15分。その間に身が白っぽく変わってくるので、
7分程度たった頃に一度上下を入れ替えてやります。
酢でしめた鯖は、食べるときに腹骨と中骨を取り除き、薄い皮があるので皮もはいでから適宜切り分けます。
特に骨がしっかりした魚なので、とり終えた後にしっかり指で中骨のないことをもう一度確認することが大切です。
いただくときは、おろし生姜やわさびなどの薬味をつけて、醤油でいただくとよいです。
→このしめ鯖を使った『さば寿司』も絶品ですので、ぜひ参考にしてください(レシピはこちらから)
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