絶品!親子丼の作り方/レシピ

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親子丼の作り方/レシピ

卵と鶏肉だけで作れるレシピの手軽さもあって、「親子丼」はとても馴染みのある家庭料理ですが、作り方は意外と難しいもの。
「親子丼」を1人前ずつ煮汁から作ると、卵の固まり具合も、味そのものも、少し油断すると毎回違ってしまいます!
手軽で美味しい作り方のコツは、①鶏肉をあらかじめ煮汁でまとめて煮ておくこと、②片手鍋などで2人前を一度に作ること。
そうすれば手軽においしい親子丼が作ることができます!ぜひこのレシピ、お試しください。

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 【 2人前の親子丼の材料 】

  • 鶏もも肉 … 100g程度
  • 卵    … 4個
  • 三つ葉  … 1/4束程度
  • 濃口醤油 … 大さじ3(45ml)
  • みりん  … 大さじ4(60ml)
  • 砂糖   … 小さじ2
  • 鰹だし  … 大さじ4(60ml)
    ※上記分量は2人分なので適宜調整して作ってください!
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  1. 親子丼の鶏肉はまとまて煮ておく!
    親子丼にするなら、味のよくでる鶏もも肉がおすすめ。大きさは好みの大きさに切っておきます。
    先にあげた『お手軽美味しい親子丼のポイント』の通り、親子丼は作る人数分の具材を、前もってまとめて煮ておくとよいです!
    そうすることで味がぶれずに、大人数の親子丼を食卓に出す必要がある場合もスピーディーに作ることができるのです!

    ここでは2人前を作りたかったので、上記の材料を鍋に合わせ、鶏肉に火が通るまで火にかけました。
    ※玉ねぎなど親子丼に入れる具材で火の通りにくいものも、この段階で火を通しておくとよいです。

      
    ※煮汁に使う鰹だしは、少し濃い目のほうが美味しく仕上がります。水に対して昆布1%、鰹節2%くらいの鰹節多めがおすすめ!
     ⇒美味しい鰹だしを詳しく紹介!
    ※ここでまとめて作った親子丼の具材&煮汁は、冷凍しておくと次回作るときに楽チンに作ることができます!


  2. 親子丼の卵の溶き加減は?
    親子丼1人前で2個の卵を使用します。卵の溶き加減に関しては、生っぽい白身が好きかどうかで決めるとよいと思います。
    ・卵をあまり溶かなければ、表面つややか、生っぽい白身も残るとろとろの仕上がりに。
    ・卵をある程度溶けば、大きな白身がない分、生っぽい白身がないけれどとろとろに近い仕上がりに。
    ・卵をしっかり溶けば、表面のつややかさは多少なくなりますが、ふわっと卵の食感が残る親子丼に。

    もちろん卵の溶き方だけで親子丼のとろとろ具合が決まるわけではないので、一概には言えませんが、
    私は真ん中の作り方が好きなので、卵を溶く回数は黄身を潰したあとに10回までにしています。
    また、卵と三つ葉を入れるタイミングは同じなので、溶いた卵にざく切りにした三つ葉も混ぜ合わせておきます。

     


  3. 親子丼の作り方(卵のとじ方)
    親子丼の最後の仕上げは、親子丼専用の鍋を使ってもよいですし、2人前くらいをまとめて作れる、少し大きめの片手鍋などで作っても、
    どちらでもOKです(今回は親子丼専用の鍋が家庭に必ずあるとは限らないので、片手鍋でまとめて作る作り方を紹介します)

     
    ※まとめて作る場合は(木蓋でも何でも)蓋のできる鍋で作りましょう!(蓋は卵を蒸らすときに必要になります)
    ※2人前以上の具&煮汁をまとめて作った場合は、汁と具を均等に分けて、同じように卵をとじてください!

    【2人前を同時に作るときのレシピ】
    ※2人前以上をまとめて作る場合、1人前を作る場合、それぞれ下記の作り方を参考に時間を調整しながらやってみてください!

    下の写真のように、ふつふつ煮汁が沸いてきたら卵の入れ時です。火加減は中火~中弱火。
    ここで卵の3/4 を全体にまわしかけるように入れます。1分弱ほどそのまま火にかけます

      
    ※このとき中央に大きな白身があるようなら、火の通りやすい鍋肌にちょっと箸で移動してあげています(個人的な好みですが…)

    次に残りの1/4の卵をツヤだしのために後から加え、そのまま30秒ほど火にかけてから、火を止めます。
    火を止めてからは、蓋をして1分待って完成です。
     お玉で半熟に近い卵と煮汁を半量ずつ、あつあつのご飯にのせていただきます。

       

    【 補足 】
    ・事前に鶏肉に火を入れてあるので、卵を溶くときは、卵の火の入れ加減に集中することができます!!
     (※しかもたまねぎなどにしっかり味が付くのでおいしくなります)
    ・鶏肉と材料をまとめて煮て余ったものは、冷凍しておけば次回すぐに親子丼を作れます!
    ・以前紹介していた、親子丼専用鍋を使った親子丼のレシピはこちらから


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