みょうがの千切りの切り方/作り方
みょうがのさわやかな香りと歯ざわりは、和食の薬味には欠かせません。
しかし、みょうがは香りが強いだけに、切り方次第で料理を台無しにすることも。
豆腐や納豆に、なすの煮物に、いろいろ使えるみょうがの千切りの切り方を紹介したいと思います。
【 みょうがの千切りの材料 】
- みょうが … 適宜
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みょうがはまずさっと洗って、根側を1cmくらい切り落としてから、縦半分に切ります。
※このとき一番外側のみょうがが色が悪い、汚れている場合は1枚めくってください。
先端だけが汚れている場合も多いですので、その場合は先端だけを切り落とします。
縦半分にしたみょうがは、できるだけ細く細く繊維にそって千切りにします。
縦半分を端まで切って、千切りにしづらくなったら、その切れ端の上に次のみょうがを重ねると作業がしやすくなります。
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千切りにしたみょうがは水に落として、さっとあくを落としてからしっかり水気をきります。
薬味ねぎなどはここで両手を使ってしぼることができますが(洗いねぎの作り方参照)、
みょうがはしぼることができないので、ざるなどを使ってしっかり水をきります。
あとはクッキングシートなどをひいたタッパーに移して冷蔵庫で保管します。
【 補足 】
・みょうがの千切りはこれまで紹介した”ごまあえ”、”鶏の南蛮漬けの薬味”、”しめ鯖の薬味”などとして料理と合わせています。
・”洗いねぎ”や”大葉の千切り”などと適宜混ぜ合わせて、豆腐や納豆などの薬味として使っても美味しいです!
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【 煮物をマスター! 】
【 汁ものいろいろ 】

