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大根やにんじんの短冊切りの切り方

大根やにんじんの短冊切りの切り方の写真

調理時間:10分以下

短冊の形に似ていることから“短冊切り”と呼ばれます。汁もの、炒めものによく使われますよね。

長さが4~5cm、幅が1cmくらいが食べやすく一般的な大きさです。切る順番にコツがあるので、ぜひチェックしてみてください。※2016.8工程下部に動画を追加しました!

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大根やにんじんの短冊切りの材料(分量不問)

  • にんじんや大根 … 適量

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大根やにんじんの短冊切りの切り方

まずは野菜を1cm厚みで縦に切る

短冊切りの工程は3ステップ。その順番を説明すると、長さ → 幅 → 厚みの順で切っていきます(写真では長さ5㎝ → 幅1㎝ → 厚み1~2㎜)

まず、はじめに短冊切りにしたい“長さ”に野菜の幅を切りそろえます(写真では5cmに切りました)。
次に野菜を縦に置き、繊維にそって1㎝幅ほどに切ります。この時に切った幅が仕上がった時の“横幅”となります。

※野菜の皮をむくのは一番はじめでも、はじめの長さを決めた後でもどちらでもOKです。

野菜を並べて短冊切りにしていく

①で切った野菜を縦に並べ、繊維にそって薄切りにしていきます。この仕上げの厚みをどのくらいに切るかで、薄めの短冊切りができるか、少し厚みがあって食べ応えも出る短冊切りができるか、変わってきます。 長さと横幅は人の口の大きさに対して食べやすい大きさなので、大きくは変わってこないので、仕上げの厚みを料理に合わせて変えてみてください。

白ごはん.comのyoutubeチャンネルに、短冊切りの動画もアップしたので、こちらも参考にしてみてください↓

【補足】

  • あまり普段気にしていないことですが、短冊切りやせん切りも『繊維にそって切る』ことで、料理の仕上がり時に食感がよくなってくれます。

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